# 住友精化（4008） 2025年3月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20240805563139
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.2％増、営業利益が163.6％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

為替の影響、中国市場における販売数量の増加、原燃料価格の低下などが業績を押し上げた。通期については、ラテックス製品の販売数量減少がある一方、吸水性樹脂やエレクトロニクスガスの販売数量増加、為替の影響を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":36896,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":2911,"unit":"百万円","yoy_pct":163.6}
- 経常利益: {"value":3553,"unit":"百万円","yoy_pct":179.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2521,"unit":"百万円","yoy_pct":246.8}
- １株当たり当期純利益: 189.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.9,"前期末":69.7}
- 総資産: {"value":139444,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":98820,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":147000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"吸水性樹脂":{"value":28391,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"機能マテリアル":{"value":8442,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"その他":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}}
- セグメント別利益: {"吸水性樹脂":{"value":2111,"unit":"百万円","yoy_pct":104.9},"機能マテリアル":{"value":798,"unit":"百万円","yoy_pct":1598.2},"その他":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"当期":9913,"前年同期":8835,"unit":"百万円"},"アジア":{"当期":7818,"前年同期":7632,"unit":"百万円"},"中国":{"当期":10795,"前年同期":9762,"unit":"百万円"},"欧州":{"当期":3132,"前年同期":3420,"unit":"百万円"},"北米":{"当期":2971,"前年同期":2503,"unit":"百万円"},"その他":{"当期":2265,"前年同期":1946,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1570,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"災害損失","value":96,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13980470
- 期末自己株式数: 680579
- 業績の増減要因: 為替の影響、中国市場における販売数量の増加、原燃料価格の低下。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 36,896 百万円」「通期 147,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2,911 百万円」「通期 10,000 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…前年同期比8.2％増、営業利益は…163.6％増、経常利益は…179.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は…246.8％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 36,896」「34,100」「営業利益 2,911」「1,104」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,911」「経常利益 3,553」「親会社株主に帰属する四半期純利益 2,521」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業利益（百万円） 10,000 9,529 471」「前期比増減率 4.9％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年3月期 合計 200.00」「2025年3月期(予想) 合計 200.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 108」「災害損失 96」「固定資産除却損 11」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失…該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「吸水性樹脂「売上高…10.2％増」「営業利益…104.9％増」、機能マテリアル「売上高…2.5％増」「営業利益…1,598.2％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期「売上高 34,100」「営業利益 1,104」、当期「売上高 36,896」「営業利益 2,911」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.2ポイント増加し、70.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国市場における販売数量の増加」「主に吸水性樹脂やエレクトロニクスガスの販売数量の増加や為替の影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「これは為替の影響や中国市場における販売数量の増加などによるもの」「これは原燃料価格の低下や為替の影響などによるもの」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「為替の影響」「中国市場における販売数量の増加」「原燃料価格の低下」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比で増収増益となる見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって差異が発生する可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2024年4月1日～2024年6月30日）」「売上高は368億9千6百万円」「営業利益は29億1千1百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ラテックス製品の販売数量の減少」「吸水性樹脂やエレクトロニクスガスの販売数量の増加や為替の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値および「対前年同四半期増減率」が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平均為替レート（円／＄）137.37、155.89」「ナフサ価格（円／KL）67,500、79,000」」）
