# 住友精化（4008） 住友精化レポート2023

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20231102578059
種別: ガバナンス
開示日: 2023-11-03
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

2022年度の実績、新中期経営計画、サステナビリティ、人材戦略、ガバナンスの取り組みをまとめて報告している。前年度から統合報告書として発行し、今回は2023年度版として内容を更新した。

## 会社が挙げた理由

昨年度より、グループの持続的な価値創造に向けた取り組みを伝えるため、統合報告書『住友精化レポート』を発行している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2022年度は、取締役会の実効性をさらに高めるため、サステナビリティに関する事項などの非財務情報について指標（KPI）を設定し、取締役会が監督することとしたほか、経営会議や各種委員会の審議内容の取締役会への報告において、結論に至るまでの議論の過程や今後の課題・対策に関する説明と質疑により重点を置くよう議事運営を改めた。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「2022年度は、取締役会の実効性をさらに高めるため、サステナビリティに関する事項などの非財務情報について指標（KPI）を設定」／「本年度は、人財育成などの人的資本経営に関わる課題についての取締役会の議論をさらに深めることや、社外取締役へ提供する会社情報を質・量ともに一層充実させる」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「対象期間 2022年度（2022年4月1日～2023年3月31日）」／「今年度の『住友精化レポート2023』では、2030年を見据えた『中期経営計画（2023-2025）』の進捗や、人的資本経営の推進、気候変動対応などを紹介」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「重点施策の『事業構造の変革』『研究開発の強化』『開発品への積極投資』は、機能マテリアル事業において課題が残る結果」／「2022年度の当社グループの労働安全成績は、４件の不休業災害（パートナー会社を含む）が発生するなど、災害“ゼロ”を達成できませんでした」」）
