# 住友精化（4008） 2024年３月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20231101577844
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想について、売上高と営業利益は据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ5億円増額しました。

## 会社が挙げた理由

吸水性樹脂の販売価格低下やエレクトロニクスガスの販売数量減少が見込まれる一方、円安の影響や原燃料価格の下落により、売上高と営業利益は据え置きました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、円安による為替差益などにより増額する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":150000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":9500,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":10000,"change":500,"change_rate":"5.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":7000,"change":500,"change_rate":"7.7％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"481円77銭","revised_forecast":"521円28銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高143,041百万円、営業利益10,454百万円、経常利益10,929百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,592百万円、１株当たり当期純利益636円83銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 売上高および営業利益は、吸水性樹脂の販売価格の低下やエレクトロニクスガスの販売数量の減少が見込まれる一方、円安の影響や原燃料価格の下落により前回予想から変更なし。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、円安による為替差益などにより前回予想から５億円増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想は１株当たり100円で、前回予想から変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想を下記の通り修正」および「2024年３月期 通期連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024年３月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は150,000百万円から150,000百万円、営業利益は9,500百万円から9,500百万円。経常利益は9,500百万円から10,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,500百万円から7,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「経常利益」増減率5.3％、「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率7.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」で、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益には増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」および「通期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「7.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回公表予想150,000百万円、今回修正予想150,000百万円、増減額・増減率は「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の経常利益は10,000百万円、前期実績は10,929百万円。修正後の親会社株主に帰属する当期純利益は7,000百万円、前期実績は8,592百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高および営業利益は、…前回予想から変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売価格、販売数量、円安、原燃料価格、為替差益が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、円安による為替差益などにより前回予想から５億円増加する見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「吸水性樹脂の販売価格の低下やエレクトロニクスガスの販売数量の減少」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「吸水性樹脂の販売価格の低下」「エレクトロニクスガスの販売数量の減少」「円安の影響」「原燃料価格の下落」「円安による為替差益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回予想から５億円増加する見込み」とあるが、販売価格、販売数量、円安、原燃料価格ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安の影響や原燃料価格の下落」「販売価格の低下」「販売数量の減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「販売価格の低下」「販売数量の減少」「円安の影響」「原燃料価格の下落」などの定性的説明である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の影響見込みが記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は据え置きで、「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、円安による為替差益などにより…５億円増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売価格、販売数量、円安、原燃料価格、為替差益について記載しており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には円安による為替差益などが記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月6日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました2024年３月期通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想」の今回修正予想として、経常利益10,000百万円、純利益7,000百万円を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想については、前回予想の１株当たり100円から変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少が見込まれます」「５億円増加する見込みです」「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
