# 住友精化（4008） 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20230623509959
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

役員・執行役員への譲渡制限付株式報酬として、普通株式7,500株を新たに発行することを決議した。払込期日は2023年7月21日である。

## 会社が挙げた理由

対象取締役等に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、中長期的な企業価値の向上に向けて株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式7,500株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき4,305円
- 発行価額の総額: 32,287,500円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額32,287,500円、差引手取概算額32,287,500円（いずれも金銭債権の現物出資）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年7月21日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止し、専用口座で管理する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 2023年6月22日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値4,305円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2023年7月21日から、当社の取締役、取締役を兼務しない執行役員、顧問、相談役又は使用人その他これに準ずる地位のいずれの地位をも退任又は退職した直後の時点まで
- 譲渡制限の解除条件: 本役務提供期間中、継続して対象となる地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で全部解除。任期満了・定年その他の正当な事由による退任・退職の場合は、在職期間に応じた株式数を退任・退職直後に解除。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間中の法令違反行為その他本割当契約所定の事由に該当した場合、保有株式の全部を無償取得する。譲渡制限が解除されない株式も無償取得し、重要な法令・社内規程・契約違反等の場合は解除済み株式を含め全部又は一部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（監査等委員である取締役、社外取締役及び非業務執行取締役を除く）5名・4,350株、当社の取締役を兼務しない執行役員8名・3,150株
- 株式報酬の総額: 年額9,000万円以内の金銭債権（今回の支給額は32,287,500円）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 役員指名報酬委員会の審議を経ている。2023年6月23日開催の第110回定時株主総会で制度及び報酬枠の承認を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株式の発行…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行する株式の種類及び数　当社普通株式7,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式の発行…を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬として…発行」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに…株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行総額　32,287,500円」「金銭債権合計32,287,500円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭債権の全部を現物出資財産として払込み」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役…5名」「当社の取締役を兼務しない執行役員8名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度に基づき…金銭債権…を支給し、これを現物出資することで…株式を付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役…5名」「執行役員8名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「対象取締役等」＝「当社の取締役…及び取締役を兼務しない執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年6月22日…普通株式の終値である4,305円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき4,305円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「退任又は退職した直後の時点までの間」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2023年6月23日開催の第110回定時株主総会において…ご承認をいただいております」」）
