# 住友精化（4008） 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20230203599923
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

当社のシンガポールにある連結子会社2社を一本化し、スミトモ セイカ シンガポールを存続会社として、スミトモ セイカ アジア パシフィックを吸収合併する。効力発生日は2023年4月1日（予定）。

## 会社が挙げた理由

シンガポール拠点の経営資源を効率的に活用するとともに、アジア市場で増加する吸水性樹脂需要への対応を加速するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件合併
- 相手方の名称: スミトモ セイカ シンガポール プライベート リミテッド、スミトモ セイカ アジア パシフィック プライベート リミテッド
- 対象会社の名称: スミトモ セイカ アジア パシフィック プライベート リミテッド
- 対象会社の事業内容: 東南アジア・南アジア地域などにおける吸水性樹脂の販売
- 対象会社の所在地: シンガポール
- 対象会社の資本金: 800,000 USD
- 対象会社の設立年月日: 2007 年 12 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（合併に係る割当ては「該当事項はありません」）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（存続会社・消滅会社ともに、2023年2月6日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2023 年 2 月 6 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 存続会社は消滅会社の事業を承継する。存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、資本金および決算期に変更はない。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「スミトモ セイカ シンガポール プライベート リミテッドを存続会社、スミトモ セイカ アジア パシフィック プライベート リミテッドを消滅会社とする吸収合併方式です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である…が、同じく当社の連結子会社である…を吸収合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「名称に「Singapore Pte. Ltd.」を含み、所在地も「Singapore」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合併は、当社連結子会社間の合併であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「合併の目的」「合併の要旨」「今後の見通し」に、特別損益または、のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」との記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ」／「2023年2月6日開催の取締役会において…吸収合併…することを決議いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「合併に係る割当ての内容　該当事項はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「合併に係る割当ての内容　該当事項はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併に係る割当ての内容　該当事項はありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である…が、同じく当社の連結子会社である…を吸収合併」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社」および「同じく当社の連結子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「合併当事者の概要には資本金・設立年月・決算期等の記載はあるが、売上高、利益、純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益、当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東南アジア・南アジア地域などにおける吸水性樹脂の販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「シンガポール拠点における経営資源の効率的な活用を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併により、存続会社は消滅会社の事業を承継します。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」との記載はあるが、取引に伴うリスクや不確実性の記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023年2月6日開催の取締役会」／「2023年4月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併効力発生日　2023年4月1日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「合併の要旨」には効力発生日、合併方法、割当て等の記載はあるが、実行条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年2月6日開催の取締役会において…吸収合併…することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「存続会社は消滅会社の事業を承継します。」／「存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、資本金および決算期に変更はありません。」」）
