# 住友精化（4008） 統合報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20230127595120
種別: ガバナンス
開示日: 2023-01-28
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

新中期経営計画やカーボンニュートラル方針、マテリアリティなど、経営戦略とサステナビリティの取り組みを統合して開示した。ガバナンス面では、取締役会実効性評価の課題と改善状況を説明している。

## 会社が挙げた理由

経営の基本的な考え方、価値創造プロセス、事業戦略、業績、ESGへの取り組み状況などを分かりやすく伝え、ステークホルダーとの建設的な対話を促進するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 本年6月24日付で、従来の機能化学品部門とガス部門を統合し、機能マテリアル部門とする機構改革を実施した。また、カーボンニュートラル対応方針を決定し、マテリアリティ6項目を決定した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会設置会社への移行後の取締役会の監視監督機能強化」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「2021年度は、経営陣幹部の後継者の選定およびその人財の育成や、監査等委員会設置会社への移行後の取締役会の監視監督機能強化などの課題に対して、大幅な見直しを実施」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本年3月、『住友精化のカーボンニュートラル対応方針』を決定」／「本年度以降、定量的な指標として各期の配当性向30％以上を基準とすることを定めました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「電子材料分野やエネルギー分野における新製品開発は、目標水準を達成できず」／「2021年度の労働安全成績は、３件の休業災害…が発生するなど、災害“ゼロ”を達成することができませんでした」」）
