# 住友精化（4008） 配当方針の変更、2023年３月期中間配当の増配および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20221104556590
種別: 配当
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

中間配当を1株当たり60円から100円に増配し、期末配当予想も60円から100円へ引き上げた。これにより、2023年3月期の年間配当予想は120円から200円となった。また、配当方針に配当性向30％以上の基準を導入した。

## 会社が挙げた理由

今期業績予想および配当方針を勘案したため。また、株主還元を最優先課題とする基本的な考え方を維持しつつ、配当額算定の指標として配当性向を導入した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"60円00銭","revised_forecast":"100円00銭","change":"40円00銭増配","change_rate":"66.7%","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"120円00銭","revised_forecast":"200円00銭","change":"80円00銭増配","change_rate":"66.7%","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"60円00銭","期末":"60円00銭","年間":"120円00銭","unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,349百万円","前期実績":"827百万円"}
- 基準日: 2022年９月30日
- 効力発生日: 2022年12月５日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向30％以上（方針上の基準）
- 配当方針: 株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、配当性向30％以上を基準に、安定的な配当実施および今後の事業展開に備えるための内部留保などを勘案して決定することを基本とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額100円00銭、直近の配当予想60円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額100円00銭、前期実績60円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「60円00銭から100円00銭へ40円00銭増配」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：1,349百万円、前期実績827百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金：前回予想120円00銭、今回修正予想200円00銭、前期実績120円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当予想につきましても、前回予想の60円00銭から40円00銭増配し、100円00銭に修正いたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向30％以上を基準に」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向30％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針の変更内容及び理由」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「決議いたしました」「100円00銭に修正いたします」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金および配当予想の中間・期末金額のみを記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）の内容」「2022年９月30日を基準日とする」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末100円00銭、期末100円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「今期業績予想および配当方針を勘案し」「配当性向を導入することとした」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「今期業績予想および配当方針を勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当方針、配当決定および配当予想の修正について記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「今期業績予想および配当方針を勘案し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向30％以上を基準に」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「2023年３月期の年間配当金予想は…200円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年９月30日、効力発生日2022年12月５日、年間配当金予想200円00銭、配当性向30％以上」）
