# 住友精化（4008） 2023年３月期　通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20221104556492
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2.1％増、営業利益は57.1％増、経常利益は73.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は80.0％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

吸水性樹脂事業を中心に、為替の影響や販売価格の是正により売上高と営業利益が増加する見込み。経常利益は営業利益の増加に加え、円安による為替差益などにより増加する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":145000,"revised_forecast":148000,"change":3000,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":11000,"change":4000,"change_rate":57.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":12000,"change":5100,"change_rate":73.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":9000,"change":4000,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"370円59銭","revised_forecast":"667円06銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高115,583百万円、営業利益8,072百万円、経常利益8,915百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,895百万円、１株当たり当期純利益429円10銭
- 修正の理由: 吸水性樹脂事業を中心に、為替の影響や販売価格の是正などにより売上高・営業利益が増加する見込み。経常利益は営業利益の増加に加え、円安による為替差益などにより増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想を下記の通り修正」および「前回公表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てについて「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率57.1％、経常利益73.9％、親会社株主に帰属する当期純利益80.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％）2.1％」、営業利益「57.1％」、経常利益「73.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「80.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）80.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）2.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益11,000百万円、経常利益12,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円。前期実績はそれぞれ8,072百万円、8,915百万円、5,895百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各科目について「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「為替の影響や販売価格の是正」および「円安による為替差益など」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の影響や販売価格の是正などにより、売上高が30億円、営業利益が40億円増加する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「吸水性樹脂事業を中心に」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替の影響や販売価格の是正」および「円安による為替差益」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高が30億円、営業利益が40億円増加」「経常利益は…51億円」「当期純利益は40億円の増加」と記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替の影響」「円安による為替差益」および「販売価格の是正」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上高が30億円、営業利益が40億円増加」「経常利益は…51億円」「当期純利益は40億円の増加」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「増加する見込み」と説明されているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「為替の影響や販売価格の是正」により売上高・営業利益が増加し、「営業利益の増加に加えて、円安による為替差益などにより」経常利益が増加すると記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「為替の影響や販売価格の是正」および「円安による為替差益など」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「為替の影響」「販売価格の是正」「円安による為替差益」などが記載され、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 11 月７日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表いたしました 2023 年３月期通期の連結業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2023年３月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期の連結業績予想を…修正」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
