# 住友精化（4008） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20220802510147
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比42.3％増となった一方、営業利益は3.3％減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ33.0％増、39.2％増となり、通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、アジア市場などでの販売数量の増加、原燃料価格上昇に伴う販売価格の上昇、為替の影響により増加しました。吸水性樹脂の営業利益は原燃料価格の上昇により減少し、機能マテリアルの営業利益はエレクトロニクスガス、水溶性ポリマー、機能製品の販売数量増加や為替の影響により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":36947,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 営業利益: {"value":2348,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: {"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2496,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- １株当たり当期純利益: 185円05銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.7,"前期末":64.9}
- 総資産: {"value":126247,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":86318,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":19,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13972970
- 期末自己株式数: 480899
- 業績の増減要因: 売上高は販売数量の増加、原燃料価格上昇に伴う販売価格の上昇、為替の影響により増加。吸水性樹脂の営業利益は原燃料価格上昇により減少し、機能マテリアルの営業利益は販売数量増加や為替の影響により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は36,947百万円、通期予想は145,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は2,348百万円、通期予想は7,000百万円。売上高は36,947百万円、通期予想は145,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高42.3％増、営業利益3.3％減、経常利益33.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益39.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高36,947百万円（前年同期比42.3％増）、営業利益2,348百万円（同3.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,348百万円、経常利益3,250百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,496百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,000百万円（対前期増減率△13.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期年間配当合計120.00円、2023年3月期予想合計120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益19百万円、特別損失は固定資産除却損9百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 9」「特別損失合計 9」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「吸水性樹脂営業利益676百万円（前年同期比36.4％減）、機能マテリアル営業利益1,698百万円（同22.8％増）、その他営業損失28百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年3月期第1四半期65.7％、2022年3月期64.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、原燃料価格の上昇により減益」「原燃料価格の上昇に伴う販売価格の上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量の増加」「原燃料価格の上昇に伴う販売価格の上昇」「為替の影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「アジア市場」「原燃料価格の上昇」「為替の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は、今後の様々な要因によって差異が発生する可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上高36,947百万円、営業利益2,348百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって差異が発生する可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2022年4月1日～2022年6月30日、前年同期は2021年4月1日～2021年6月30日。「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平均為替レート（円／＄）109.50、129.58」「ナフサ価格（円／KL）47,700、86,100」」）
