# 住友精化（4008） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4008/disclosure/20220428531211
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4008

## 何が変わったか

2022年3月期の個別実績は、売上高が前期比10.7％増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少しました。個別業績予想の修正ではなく、前期実績との差異を報告する開示です。

## 会社が挙げた理由

売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の上昇、為替の影響、販売数量の増加により増収となりました。利益は、原燃料価格および物流費の上昇により吸水性樹脂事業の収益性が低下したため減益となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":6318,"change_rate":10.7,"unit":"百万円／％"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-851,"change_rate":-14.4,"unit":"百万円／％"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-990,"change_rate":-14.7,"unit":"百万円／％"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-461,"change_rate":-12.4,"unit":"百万円／％"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高58,865百万円、営業利益5,895百万円、経常利益6,743百万円、当期純利益3,718百万円、1株当たり当期純利益269円62銭（2021 年３月期）
- 修正の理由: 売上高は原料価格上昇に伴う販売価格の上昇や為替の影響、販売数量の増加により増収。営業利益、経常利益および当期純利益は、原燃料価格および物流費の上昇によって吸水性樹脂事業の収益性が低下したため減益。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」および「当期実績値（Ｂ）」「前期実績値（Ａ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各「増減額」「増減率」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「10.7」、営業利益「△14.4」、経常利益「△14.7」、当期純利益「△12.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は…増収となりました」「営業利益、経常利益および当期純利益は…減益となりました」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「△14.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は5,895百万円から5,044百万円、経常利益は6,743百万円から5,752百万円、当期純利益は3,718百万円から3,256百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「原燃料価格および物流費の上昇」と「吸水性樹脂事業の収益性が低下」のみ」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原燃料価格および物流費の上昇によって吸水性樹脂事業の収益性が低下したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「吸水性樹脂事業の収益性が低下」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売価格の上昇や為替の影響、販売数量の増加」「原燃料価格および物流費の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原料価格上昇」「為替の影響」「販売数量の増加」「原燃料価格および物流費の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売価格の上昇や為替の影響、販売数量の増加」「収益性が低下したため」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には価格・費用上昇等の説明はあるが、今後の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原燃料価格および物流費の上昇によって吸水性樹脂事業の収益性が低下したため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は「販売価格の上昇や為替の影響、販売数量の増加」および「原燃料価格および物流費の上昇」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由およびその他の記載に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は業績差異とその理由に限られ、構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年５月 12 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022 年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」および「個別業績予想を開示しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．…通期個別業績と前期実績値との差異」「２．差異の理由」で構成され、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増収となりました」「減益となりました」」）
