# ROE・ROI・D/Eレシオの中期目標｜住友化学（4005）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「2018年度経営目標　中期経営計画では、最終年度である2018年度には、為替レート120円/ドル、ナフサ価格45,000円/klを前提に、売上収益２兆5,400億円、コア営業利益2,400億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,100億円を達成し、同年度のROEは12%、ROIは７%、D/Eレシオは0.7倍程度となる計画でありました。」 — 中期経営計画の最終年度について、利益目標に加えてROE12％、ROI7％、D/Eレシオ0.7倍程度という資本効率・財務指標の目標が初めて独立したテーマとして具体化された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「本中期経営計画の最終年度である2021年度には、為替レート110 円/ドル、ナフサ価格51,000円/klを前提に、売上収益２兆9,500億円、コア営業利益2,800億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,500億円の達成を目指し、同年度のROEは13％、ROIは７％、D/Eレシオは0.7倍程度となる計画であります。」 — 従来の2018年度目標から、2021年度を期限とする新目標へ移行し、売上収益・コア営業利益・親会社帰属利益およびROEの目標水準が引き上げられた。 (https://komori.app/company/4005/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「そして、中長期的には、ROE10％以上、ROI７％以上、D/Eレシオ0.7倍程度などの財務指標を安定的に達成することを目指します。」 — 従来の2021年度ROE13％目標から、ROE10％以上を中長期的に安定達成する目標へ表現が緩和された。ROI7％以上、D/Eレシオ0.7倍程度は維持された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「ROEやROIなどの経営指標についても、当社の目指す姿として掲げる数値を、2024年度には達成することを目標としております。」 — 2019-21年度のROE13％等の計画から、2022-24年度の2024年度達成目標へ経営指標の枠組みが移行した。本文ではROE・ROIの具体的数値は示されていない。 (https://komori.app/company/4005/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「しかしながら、2024年度に向けては、医薬品の基幹3製品（オルゴビクス、マイフェンブリー、ジェムテサ）を含む複数の成長ドライバーの販売伸長や、低収益事業の再編・撤退等により事業ポートフォリオ高度化を進めることで、コア営業利益2,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,000億円を目指します。」 — 2024年度に向け、コア営業利益2,000億円、親会社所有者帰属当期利益1,000億円という具体的な業績目標と、基幹3製品の販売伸長・低収益事業の再編撤退という手段が示された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「2024年度業績については、コア営業利益は1,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は200億円の黒字と、V字回復を見込んでいます。」 — 従来示されていた2024年度コア営業利益2,000億円・親会社所有者帰属当期利益1,000億円の目標から、2024年度見通しは1,000億円・200億円へ引き下げられた。 (https://komori.app/company/4005/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「2027年度の財務目標に関しては、コア営業利益2,000億円、ROE８％、ROIC６％、D/Eレシオ0.8倍台としております。」 — 従来の2024年度業績目標から、2027年度を期限とする新中期計画の財務目標へ軸が移った。コア営業利益2,000億円、ROE8％、ROIC6％、D/Eレシオ0.8倍台が設定され、中長期のROE10％以上・ROIC7％以上・D/Eレシオ0.7倍程度の目安も併記された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2025-fy)
