# 大塚製薬との精神神経領域における全世界共同開発・販売提携｜住友化学（4005）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「精神神経領域における全世界を対象としたSEP-363856、SEP-4199、SEP-378614、SEP-380135共同開発および販売に関するライセンス契約」 — 2021年9月30日付で、大塚製薬との間で4つの開発品を対象とする全世界の共同開発・販売ライセンス契約を締結した。契約期間は製品・国ごとにテリトリー内での販売終結までとされている。 (https://komori.app/company/4005/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、医薬品において、当社の連結子会社である大日本住友製薬株式会社（以下「大日本住友製薬」という。）が大塚製薬株式会社との共同開発・販売提携契約による一時金を売上収益に計上しました。」 — 大塚製薬との精神神経領域の共同開発・販売提携が、契約締結段階から一時金の売上収益計上として業績に反映された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、医薬品において、大塚製薬株式会社との共同開発・販売提携契約による一時金の計上や、新規品目の販売開始がありました。」 — 大塚製薬との共同開発・販売提携が一時金の計上として年度業績に反映された。オルゴビクス、ジェムテサ、マイフェンブリーの販売開始も医薬品の増収要因となった。 (https://komori.app/company/4005/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 その他 「2023年７月、米国において、大塚製薬株式会社と共同で開発中のulotaront（開発コード：SEP-363856）の急性期の統合失調症患者を対象とした２本のフェーズ３試験のいずれにおいても主要評価項目を達成しなかったという解析結果の速報を得ました。大塚製薬株式会社とともに次のステップを決定するためにさらに詳細なデータ解析を続けており、これらの結果を踏まえて今後の進め方について米国食品医薬品局（FDA）と協議する予定であります。」 — 大塚製薬との共同開発・販売提携の対象品ulotarontについて、第3相試験の主要評価項目未達を受け、詳細解析とFDA協議の段階へ移った。 (https://komori.app/company/4005/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「2023年10月、米国および日本において、大塚製薬株式会社と共同で開発中のSEP-4199（開発コード）の双極Ⅰ型障害うつを対象としたフェーズ３試験において被験者登録の進捗の大幅な遅れにより試験の中止を決定しました。」 — 大塚製薬との共同開発・販売提携の対象品について、SEP-4199の第3相試験を被験者登録の大幅な遅れにより中止した。 (https://komori.app/company/4005/filing/2023-q3)
- FY2024 後退 「その後、本剤の開発方針を検討した結果、住友ファーマにおける開発を中止し、大塚製薬株式会社に開発を委ねることとしました。」 — 大塚製薬との共同開発・販売提携について、ulotarontは住友ファーマでの開発を中止し、大塚製薬へ委ねる段階となった。SEP-4199についても第3相試験と住友ファーマでの開発中止が記載された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2023-fy)
