# 安定配当を基本とする株主還元｜住友化学（4005）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、各期の業績、配当性向ならびに将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案し、安定的な配当を継続することを基本としている。」 — 株主還元を重要課題とし、業績・配当性向・内部留保を勘案した安定配当方針を示した。 (https://komori.app/company/4005/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「第135期期末配当金の総額 9,811百万円　１株当たりの配当金 ６円00銭」 — 第135期期末配当として、1株当たり6円の配当を実施したことが記載された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年10月28日開催の取締役会において、第136期（平成28年４月１日から平成29年３月31日まで）中間配当に関し、次のとおり決議した。①中間配当金の総額 11,446百万円 ②１株当たりの中間配当金 ７円00銭」 — 第136期中間配当として1株当たり7円を決議し、安定配当方針に沿う実績が記載された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年５月16日開催の取締役会において、第136期期末配当に関し、次のとおり決議した。①第136期期末配当金の総額 11,446百万円 ②１株当たりの配当金 ７円00銭」 — 第136期期末配当として1株当たり7円を決議し、安定配当方針に沿う実績が記載された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「平成29年11月1日開催の取締役会において、第137期（平成29年４月１日から平成30年３月31日まで）中間配当に関し、次のとおり決議した。①中間配当金の総額 16,351百万円 ②１株当たりの中間配当金 10円00銭」 — 第137期中間配当は1株当たり10円となり、前期中間配当の7円から増額された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年11月１日開催の取締役会において、第137期（平成29年４月１日から平成30年３月31日まで）中間配当に関し、次のとおり決議した。①中間配当金の総額 16,351百万円 ②１株当たりの中間配当金 10円00銭」 — 第137期中間配当1株当たり10円の決議が、第3四半期報告書でも記載された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「また、当社は中長期的には配当性向30％程度を安定して達成することを目指しております。」 — 従来の安定配当方針に加え、中長期の配当性向30％程度という数値目標が明示された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2017-fy)
- FY2018 その他 「2018年５月15日開催の取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。」 — 当期末配当は1株当たり12円となり、中間配当10円と合わせた年間配当は22円となった。 (https://komori.app/company/4005/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「2018年10月31日開催の取締役会において、第138期（2018年４月１日から2019年３月31日まで）中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。②１株当たりの中間配当金　11円00銭」 — 第138期中間配当は1株当たり11円となり、前期中間配当の10円から1円増額された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社は、剰余金の配当の決定にあたり、株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、各期の業績、配当性向ならびに将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案し、安定的な配当を継続することを基本としております。また、当社は中長期的には配当性向30％程度を安定して達成することを目指しております。」 — 安定配当と中長期的な配当性向30％程度の方針が継続して示された。2019年3月期は中間・期末とも1株11円で、年間22円となった。 (https://komori.app/company/4005/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「当社は、剰余金の配当の決定にあたり、株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、各期の業績、配当性向ならびに将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案し、安定的な配当を継続することを基本としております。また、当社は中長期的には配当性向30％程度を安定して達成することを目指しております。」 — 安定配当と配当性向30％程度の方針は継続したが、2020年3月期の1株当たり年間配当は中間11円・期末6円の17円となり、前期の22円から減少した。 (https://komori.app/company/4005/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「2020年10月30日開催の取締役会において、第140期（2020年４月１日から2021年３月31日まで）中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①中間配当金の総額 9,810百万円 ②１株当たりの中間配当金 ６円00銭」 — 第140期中間配当は1株当たり6円となり、前期中間配当の11円から減少した。安定配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/4005/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 その他 「2021年５月13日開催の取締役会において、第140期期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。①　第140期期末配当金の総額　14,715百万円　②　１株当たりの配当金　９円00銭」 — 第140期期末配当は1株当たり9円となり、前期末配当の6円から増額された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「2021年10月27日開催の取締役会において、第141期（2021年４月１日から2022年３月31日まで）中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①中間配当金の総額　16,350百万円　②１株当たりの中間配当金　10円00銭」 — 第141期中間配当は1株当たり10円となり、前年同期の6円から増額された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年10月27日開催の取締役会において、第141期（2021年４月１日から2022年３月31日まで）中間配当に関し、次のとおり決議しました。①中間配当金の総額 16,350百万円 ②１株当たりの中間配当金 10円00銭」 — 第141期中間配当1株当たり10円の決議が、第3四半期報告書でも確認された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「2022年５月13日　22,890　14」 — 安定配当と配当性向30％程度の方針を維持しつつ、2022年3月期の年間配当は中間10円・期末14円の24円となり、過去最高と説明された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「2022年11月１日開催の取締役会において、第142期（2022年４月１日から2023年３月31日まで）中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
①中間配当金の総額
19,625百万円
②１株当たりの中間配当金
12円00銭」 — 第142期中間配当は1株当たり12円となり、前年同期の10円から増額された。安定配当を基本とする方針のもとでの配当実績の増加が記載された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月１日開催の取締役会において、第142期（2022年４月１日から2023年３月31日まで）中間配当に関し、次のとおり決議しました。
①中間配当金の総額
19,625百万円
②１株当たりの中間配当金
12円00銭」 — 1株当たり12円の中間配当の決議が再掲され、安定配当を基本とする株主還元の実績が確認された。 (https://komori.app/company/4005/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 その他 「2023年11月１日開催の取締役会において、第143期（2023年４月１日から2024年３月31日まで）中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
①中間配当金の総額
9,816百万円
②１株当たりの中間配当金
６円00銭」 — 第143期中間配当は1株当たり6円となり、前年同期の12円から減額された。安定配当を基本とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/4005/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「１株当たり配当額
17
15
24
18
9」 — 2024年3月期の年間配当は中間6円・期末3円の合計9円となり、前年度の18円から減額された。安定配当を基本とし配当性向30％程度を目指す方針自体は継続している。 (https://komori.app/company/4005/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年10月30日開催の取締役会において、第144期（2024年４月１日から2025年３月31日まで）中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①中間配当金の総額 4,910百万円 ②１株当たりの中間配当金 3.00円」 — 第144期中間配当は1株当たり3円となり、前年同期の6円から減額された。安定配当を基本とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/4005/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「2025年11月４日開催の取締役会において、第145期（2025年４月１日から2026年３月31日まで）中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①中間配当金の総額 9,824百万円 ②１株当たりの中間配当金 6.00円」 — 第145期中間配当は1株当たり6円となり、前年同期の3円から増額された。安定配当を基本とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/4005/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「当社は、剰余金の配当の決定にあたり、株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、各期の業績、配当性向並びに将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案し、安定的な配当を継続することを基本としております。」 — 安定的な配当を基本とする方針が継続して記載された。年間配当は13.5円、次期予想は16円とされたが、方針自体の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/4005/disclosure/20260513528229)
- 2026-05-26 再掲 「当期の期末配当につきましては、１株につき7.5円とさせていただくことといたしました。これにより、中間配当（１株につき６円）を含めました当期の年間配当は、１株につき13.5円となっております。」 — 安定的な配当を継続する方針の下で、年間配当13.5円を記載した。 (https://komori.app/company/4005/disclosure/20260525547220)
- FY2026 その他 「また、2025年度の年間配当は、2024年度の９円と比べ4.5円増配となる１株当たり13.5円といたしました。」 — 年間配当は前年度の9円から13.5円へ増額された。安定配当を基本とし、配当性向30％程度を中長期的に目指す方針は継続している。 (https://komori.app/company/4005/filing/2025-fy)
- 2026-11-02 その他 「なお、当期の中間配当につきましては、１株につき８円として実施させて頂くことといたしました。」 — 中間配当は1株当たり8円となり、通期配当予想も17円へ修正された。安定配当を基本とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/4005/disclosure/20261030560852)
- 2026-11-02 その他 「当期の期末配当予想につきましては、上記のとおり通期の連結業績予想を上方修正することに伴い、１株につき９円にさせていただきます。これにより、年間配当予想は１株につき 17 円となります。」 — 通期業績予想の上方修正に伴い、年間配当予想が16円から17円へ修正された。安定的な配当を継続する基本方針自体に変更はない。 (https://komori.app/company/4005/disclosure/20261030561075)
