# 住友ファーマの再興戦略・企業再生支援｜住友化学（4005）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「住友ファーマについては、徹底した販管費及び研究開発費の合理化により、身の丈に合ったコスト構造に絞り込み、止血することが最優先の取り組みです。加えて、当社として、企業再生の外部専門家等の起用や、複数の経営人材の派遣等によるガバナンス強化、同社に対する債務保証等、従来より踏み込んだ対応を実施します。」 — 住友ファーマの再興に向け、費用・治験・人員の削減、外部専門家の起用、経営人材派遣、債務保証、基幹3製品の拡販などを組み合わせた企業再生施策が新たに具体化した。 (https://komori.app/company/4005/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「北米において基幹３製品の売上が拡大しました。一方、国内においては、薬価改定等の影響がありました。この結果、売上収益は前年同期に比べ、283億円増加し1,952億円となりました。コア営業利益は、売上収益の増加に加え、北米グループ会社の再編等による事業構造改善効果の発現や研究開発投資の選択と集中による削減等により、研究開発費を含む販売費及び一般管理費が大幅に減少したことから、前年同期に比べ、660億円改善し５億円となりました。」 — 住友ファーマでは基幹3製品の売上拡大、北米グループ会社再編、研究開発投資の選択と集中による費用削減が現れ、コア営業損失から5億円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/4005/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「北米において基幹３製品の売上が拡大しました。一方、国内においては、薬価改定等の影響がありました。この結果、売上収益は前年同期に比べ、283億円増加し1,952億円となりました。コア営業利益は、売上収益の増加に加え、北米グループ会社の再編等による事業構造改善効果の発現や研究開発投資の選択と集中による削減等により、研究開発費を含む販売費及び一般管理費が大幅に減少したことから、前年同期に比べ、660億円改善し５億円となりました。」 — 住友ファーマでは、北米基幹3製品の売上拡大、北米グループ会社再編、研究開発投資の選択と集中による費用削減が重なり、コア営業損益は前年同期の損失から5億円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/4005/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「当期の売上高は、2025 年８月に米国基幹３製品等に係る特許権を含む実質的に全ての資産等を、住友ファーマ社の完全子会社であるスミトモ ファーマ スイス GmbH（以下、「SMPS 社」という。）及び SMPS 社の子会社であるユーロバント サイエンシズ GmbH から譲り受け、当該製品の売上を住友ファーマ社において計上したことにより、増収となりました。営業利益についても、増収により、前期実績を上回りました。」 — 住友ファーマの個別業績について、米国基幹3製品等の資産移管により売上高が前期比82.9％増、営業利益が同66.8％増となった。基幹製品の売上拡大を含む再興戦略について、業績面の進展が示された。 (https://komori.app/company/4005/disclosure/20260512527409)
- 2026-05-14 前進 「コア営業利益は、増収に加え、事業構造改善効果の発現等により研究開発費を含む販売費及び一般管理費が減少したこと、アジア事業の一部持分を譲渡したことによる利益を計上したことから、前年同期に比べ、731億円増加し1,084億円となりました。」 — 住友ファーマでは、北米製品の増収、事業構造改善による販売費及び一般管理費の減少、アジア事業の一部持分譲渡益により、コア営業利益が1,084億円へ増加した。 (https://komori.app/company/4005/disclosure/20260513528229)
- 2026-05-26 達成 「住友ファーマは構造改革を経て業績が好転しました。」 — 住友ファーマについて、構造改革後の業績好転を実績として記載した。 (https://komori.app/company/4005/disclosure/20260525547220)
- FY2026 前進 「北米において進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」及び過活動膀胱治療剤「ジェムテサ」の売上が拡大したことに加え、「オルゴビクス」の販売マイルストン収入を計上したこと等により増収となりました。この結果、売上収益は前連結会計年度に比べ、539億円増加し4,519億円となりました。コア営業利益は、増収に加え、事業構造改善効果の発現等により研究開発費を含む販売費及び一般管理費が減少したこと、アジア事業の一部持分を譲渡したことによる利益を計上したことから、前連結会計年度に比べ、731億円増加し1,084億円となりました。」 — 住友ファーマは基幹製品の売上拡大、販売マイルストン、北米グループ再編・費用削減、アジア事業譲渡により、売上収益4,519億円、コア営業利益1,084億円となり、再興施策の業績反映が進んだ。 (https://komori.app/company/4005/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 その他 「米国において進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」及び過活動膀胱治療剤「ジェムテサ」の売上が拡大したこと等による増収が、前連結会計年度においてアジア事業の一部持分を譲渡したことによる減収を上回りました。」 — 住友ファーマでは基幹製品の売上拡大により増収となった一方、研究開発費の増加等によりコア営業利益は前年同期を下回った。再興施策について、売上面の進展と利益面の負担が併記された。 (https://komori.app/company/4005/disclosure/20260803506556)
- 2026-11-02 前進 「米国において進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」及び過活動膀胱治療剤「ジェムテサ」の売上が拡大したこと等による増収が、前連結会計年度においてアジア事業の一部持分を譲渡したことによる減収を上回りました。」 — 米国の基幹製品の売上拡大により住友ファーマの売上収益は増加した。一方、販売促進費、臨床試験費用、研究開発費の増加により、当中間期のコア営業利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4005/disclosure/20261030560852)
