# 住友化学（4005） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4005/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-10
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4005
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X029.pdf

## 事業

住友化学グループは、アグロ＆ライフソリューション、ICT＆モビリティソリューション、アドバンストメディカルソリューション、エッセンシャル＆グリーンマテリアルズ、住友ファーマの5つの報告セグメントを中心に製造・販売を展開している。 IFRSに基づく要約中間連結財務諸表を用い、中間期の売上収益はセグメント別に地域別に集計される。今期（中間連結会計期間）は、一部関係会社の異動として旭友電子材料科技（無錫）有限公司の全持分を湖北利友光電科技有限公司へ譲渡したため、連結子会社の構成に変更が生じている。NEDOのグリーンイノベーション基金事業では、千葉工場袖ケ浦地区にエタノールからプロピレンを直接製造する新規プロセスのパイロット設備を新設して稼働させ、2030年代前半の事業化・技術ライセンス供与を目指している。分離膜モジュールを用いたCO2回収の実証試験を2026年3月から川崎市浮島処理センターのごみ焼却処理施設で開始予定。デジタルサービス「Biondo」は長岡市主導の長岡バイオエコノミーコンソーシアムに参画し、地域の未・低利用資源を含む天然素材の成分分析データを公開することで全国への情報発信と資源循環型社会の推進を支援する。連結子会社のRACTHERAは再生・細胞医薬領域でraguneprocel（他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞）について、2025年8月に国内製造販売承認申請を行った。

## 数字

- 研究開発費: 670億円
- 設備投資: 610億円
- フリーキャッシュフロー: 410億円

## セグメント

- アグロ＆ライフソリューション / 売上高 2,250億円 / 営業利益 142億円
- ICT＆モビリティソリューション / 売上高 3,075億円 / 営業利益 436億円
- アドバンストメディカルソリューション / 売上高 268億円 / 営業利益 4億円
- エッセンシャル＆グリーンマテリアルズ / 売上高 4,509億円 / 営業利益 -348億円
- 住友ファーマ / 売上高 1,804億円 / 営業利益 30億円
- その他 / 売上高 508億円 / 営業利益 264億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 3.3兆円
- 中国 / 売上高 1.5兆円
- 北米 / 売上高 2.3兆円
- 東南アジア / 売上高 1.1兆円
- その他 / 売上高 2.9兆円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
