# 住友化学（4005） 2027年３月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4005/disclosure/20261030561075
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4005

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上収益を2,490,000百万円、営業利益を215,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を90,000百万円へ引き上げた。期末配当予想は8円から9円へ、年間配当予想は16円から17円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ICT＆モビリティソリューションで半導体プロセス材料の出荷が増加する見込みであること、エッセンシャル＆グリーンマテリアルズで不透明な事業環境を踏まえて織り込んでいたリスクに対して事業活動が順調に進捗していること、住友ファーマで米国売上が「ジェムテサ」を中心に好調に推移していることを理由としている。配当は、通期連結業績予想の上方修正に伴い増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2360000,"revised_forecast":2490000,"change":130000,"change_rate":"5.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":177000,"revised_forecast":215000,"change":38000,"change_rate":"21.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70000,"revised_forecast":90000,"change":20000,"change_rate":"28.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.4,"revised_forecast":54.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 売上収益2,328,515百万円、コア営業利益208,376百万円、営業利益151,744百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益60,947百万円、基本的１株当たり当期利益37.16円
- 修正の理由: ICT＆モビリティソリューションで半導体プロセス材料の出荷が増加する見込み。エッセンシャル＆グリーンマテリアルズでは、不透明な事業環境等を考慮して前回予想に織り込んだリスクに対して事業活動が順調に進捗。住友ファーマでは米国売上が「ジェムテサ」を中心に好調に推移。これにより売上収益、コア営業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を8円00銭から9円00銭へ、年間配当予想を16円00銭から17円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は2,360,000百万円から2,490,000百万円、営業利益は177,000百万円から215,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は70,000百万円から90,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 5.5％ 25.6％ 21.5％ 28.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は5.5％、営業利益は21.5％、親会社の所有者に帰属する当期利益は28.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益」の増減率は28.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は5.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は90,000百万円、前期実績は60,947百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「アグロ＆ライフソリューションのコア営業利益は前回65,000百万円、今回65,000百万円。アドバンストメディカルソリューションの売上収益は前回・今回とも60,000百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体プロセス材料の出荷が増加する見込み」「米国の売上が『ジェムテサ』を中心に好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ICT＆モビリティソリューション」「半導体プロセス材料」「住友ファーマ」「米国」「ジェムテサ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の「半導体プロセス材料の出荷が増加」「事業活動が順調に進捗」「米国の売上が『ジェムテサ』を中心に好調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各要因を定性的に説明しており、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体プロセス材料の出荷が増加する見込み」「米国の売上が『ジェムテサ』を中心に好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「出荷が増加する見込み」「好調に推移」などの記載があるが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益およびコア営業利益ともに前回発表予想を上回る見込み」「コア営業利益の増加により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日は「2026年11月２日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した2027年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「8円00銭」から「9円00銭」、合計は「16円00銭」から「17円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
