# 住友化学（4005） 2026年３月期第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4005/disclosure/20261030560852
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4005

## 何が変わったか

当中間期の連結実績を公表するとともに、2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上収益は2,360,000百万円から2,490,000百万円、営業利益は177,000百万円から215,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は70,000百万円から90,000百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

ICT＆モビリティソリューションで半導体プロセス材料の出荷増加が見込まれること、エッセンシャル＆グリーンマテリアルズで不透明な事業環境を踏まえて織り込んでいたリスクに対して事業活動が順調に進捗していること、住友ファーマで米国売上が「ジェムテサ」を中心に好調に推移していること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2360000,"revised_forecast":2490000,"change":130000,"change_rate":"5.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":177000,"revised_forecast":215000,"change":38000,"change_rate":"21.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70000,"revised_forecast":90000,"change":20000,"change_rate":"28.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"42.40","revised_forecast":"54.27","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 売上収益 2,328,515百万円、コア営業利益 208,376百万円、営業利益 151,744百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 60,947百万円、基本的１株当たり当期利益 37.16円
- 修正の理由: ICT＆モビリティソリューションでは半導体プロセス材料の出荷が増加する見込み。エッセンシャル＆グリーンマテリアルズでは、前回予想に不透明な事業環境等を考慮してリスクを織り込んでいたが、事業活動が順調に進捗。住友ファーマでは、米国の売上が「ジェムテサ」を中心に好調に推移している。これらにより売上収益およびコア営業利益が前回予想を上回る見込みで、営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益もコア営業利益の増加により上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 事業構造改善費用5,003百万円、減損損失4,178百万円（当中間期）
- 配当予想の修正: 2027年３月期は中間8.00円、期末9.00円、年間17.00円。直近に公表されている配当予想から修正あり。修正前の金額・方向はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2027年３月期通期連結業績予想の修正」を記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）」および「2027年３月期通期連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は増減額130,000百万円、営業利益は38,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は20,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 5.5％、25.6％、21.5％、28.6％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の増減率は、売上収益5.5％、営業利益21.5％、親会社の所有者に帰属する当期利益28.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は28.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は5.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想215,000百万円、前期実績151,744百万円。当期利益は90,000百万円、前期実績60,947百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「アグロ＆ライフのコア営業利益は65,000百万円から65,000百万円、アドバンストメディカルの売上収益は60,000百万円から60,000百万円、コア営業利益は3,000百万円から3,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業構造改善費用5,003百万円」「減損損失4,178百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体プロセス材料の出荷が増加する見込み」「米国の売上が『ジェムテサ』を中心に好調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ICT＆モビリティソリューション」「半導体プロセス材料」「住友ファーマ」「米国」「ジェムテサ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由で「半導体プロセス材料の出荷が増加」「事業活動が順調に進捗」「米国の売上が『ジェムテサ』を中心に好調」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は要因を説明しているが、各要因の業績影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体プロセス材料の出荷が増加する見込み」「米国の売上が…好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「出荷が増加する見込み」「事業活動が順調に進捗」「売上が…好調」と説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「出荷が増加する見込み」「米国の売上が『ジェムテサ』を中心に好調に推移している」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益およびコア営業利益ともに前回発表予想を上回る見込み」「営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益につきましても、コア営業利益の増加により」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は出荷、事業進捗、米国売上の好調を理由としているが、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「前連結会計年度の大型液晶ディスプレイ（LCD）用偏光フィルム事業の抜本的構造改革実施」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月２日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、中間期末は「2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した2027年３月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」として前回発表予想と今回修正予想を掲載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「将来に関する記述は…潜在的なリスクや不確定な要因を含んでいます」。」）
