# 住友化学（4005） 当社グループに関するレポートについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4005/disclosure/20260807515417
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4005

## 何が変わったか

空売りを公表しているGotham City Research LLCが住友ファーマやアムシェプリを取り上げたレポートを公表したため、住友ファーマはその内容を否定し、承認資料の信頼性や継続中のPh4試験について説明しました。必要に応じて法的措置を含む対応を取る方針も示しました。

## 会社が挙げた理由

GCR社のレポートは一方的な見解・主張に基づくもので受け入れられず、同社が対象会社株式の空売りポジションを保有し、株価下落時に利益を得る立場にあるため。また、不正確または誤解を招く情報により会社や株主・投資家の利益が害されないよう対応するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社に関するレポートについて（「Sumitomo Chemical and Sumitomo Pharmaceutical: Part II - CiRA, Dr. Yamanaka, and the undisclosed history of image duplication concerns」に対する当社の見解）
- 発生日: 2026年8月7日（GCR社がレポートを公表した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月12日（当社がレポートの公表を確認した日）
- 対象となる主体: 住友ファーマ株式会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: アムシェプリ
- 原因: GCR社による一方的な見解および主張に基づくレポートの公表
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 法的措置（必要に応じて講じる予定）
- 裁判所・当局: 規制当局（名称は記載なし）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 当社で確認。規制当局による科学的・医学的審査および調査を経ている
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 承認条件に基づき製造販売後承認条件評価試験（Ph4試験）を適切に実施し、アムシェプリの有効性および安全性に関するエビデンスの更なる蓄積を進め、早期の本承認を目指す。また、必要に応じて法的措置を含む適切な対応を講じる
- 続報の予定: 今後も株主・投資家に対して適時かつ適切な情報開示を行う

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社として受け入れられるものではありません」「当社は今後も、株主・投資家の皆さまに対して適時かつ適切な情報開示を行ってまいります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「8月7日付レポートは、GCR社の一方的な見解および主張に基づくものであり、当社として受け入れられるものではありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文はレポートへの見解、アムシェプリの承認・試験、今後の情報開示および法的対応に言及しているが、業績予想には言及していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、売上高または利益との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社子会社である住友ファーマ株式会社は、本日、『当社に関するレポートについて』を公表しました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「製造販売後承認条件評価試験（Ph4試験）を適切に実施し…エビデンスの更なる蓄積を着実に進める」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当社の財務報告に対する一方的な見解に基づくレポート」との記載はありますが、 solvencyに関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額・損失額・計上額に関する数値の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または損失計上時期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月7日付で、Gotham City Research LLC…に関するレポート…が公表されていることを確認しております」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Gotham City Research LLC」「住友ファーマ株式会社」「アムシェプリ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年8月7日付レポート」「アムシェプリ」「製造販売後承認条件評価試験（Ph4試験）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「親会社の本文は「詳細は別添をご参照ください」としていますが、別添を含め影響額の数値は記載されていません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「早期の本承認を目指してまいります」「必要に応じて法的措置を含む適切な対応を講じてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は2026年8月7日付のGCR社レポートおよび同年8月3日付の別レポートを説明していますが、会社の過去開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「会社の前回開示との比較を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「当社は今後も、株主・投資家の皆さまに対して適時かつ適切な情報開示を行ってまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「規制当局による科学的・医学的審査および調査を経て条件および期限付承認を取得しております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として受け入れられるものではありません」「早期の本承認を目指してまいります」「必要に応じて法的措置を含む」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「Gotham City Research LLC…に関するレポート…が公表されていることを確認しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「GCR社により、住友ファーマ株式会社に関するレポート…が公表されている」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「必要に応じて法的措置を含む適切な対応を講じてまいります」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「規制当局による科学的・医学的審査および調査を経て条件および期限付承認を取得しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社は今後も、株主・投資家の皆さまに対して適時かつ適切な情報開示を行ってまいります」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「8月7日付レポートは、GCR社の一方的な見解および主張に基づくもの」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文はGCR社レポートへの反論、製品の承認・試験状況および今後の対応を述べており、謝罪表現はありません。」）
