# 住友化学（4005） 金融収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4005/disclosure/20260513529614
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4005

## 何が変わったか

2026年3月期第4四半期に、為替相場の変動による為替差益12,870百万円を金融収益として計上し、決算短信に反映しました。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動に伴い、当社グループが保有する外貨建資産及び負債を期末時点の為替レートで評価替えしたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益（為替差益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 住友化学株式会社（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する外貨建資産及び負債
- 原因: 為替相場の変動に伴い、当社グループが保有する外貨建資産及び負債を期末時点の為替レートで評価替えしたこと
- 業績への影響額: 為替差益12,870百万円を金融収益に計上
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループが保有する外貨建資産及び負債を期末時点の為替レートで評価替えしたことにより発生したものです」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益12,870百万円を金融収益に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第４四半期連結会計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益12,870百万円」。「2026年３月期第４四半期連結会計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益12,870百万円を金融収益に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」。「決算短信〔IFRS〕（連結）に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「金融収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報である旨の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益12,870百万円を金融収益に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動に伴い」。「期末時点の為替レートで評価替えしたことにより発生したものです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年３月期第４四半期連結会計期間において」「計上いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動に伴い」「為替レートで評価替えしたことにより発生したものです」」）
