# 住友化学（4005） 当社連結子会社（住友ファーマ株式会社）の個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4005/disclosure/20260512527409
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4005

## 何が変わったか

住友ファーマの2026年3月期の個別業績は、前期実績に比べて売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが増加しました。これは予想修正ではなく、既に終了した期間の実績差異の報告です。

## 会社が挙げた理由

2025年8月に米国基幹3製品等の資産を譲り受け、当該製品の売上を住友ファーマで計上したことで増収・営業増益となりました。加えて、SMPS社からの受取配当金、アジア事業の一部持分譲渡による関係会社株式売却益などが経常利益・当期純利益の増加要因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":113118,"change_rate":82.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":7756,"change_rate":66.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":50912,"change_rate":423.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":8794,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 136,412百万円、営業利益 11,603百万円、経常利益 12,028百万円、当期純利益 106,187百万円
- 修正の理由: 2025年8月に米国基幹3製品等に係る特許権を含む実質的に全ての資産等を譲り受け、当該製品の売上を住友ファーマで計上したことにより増収となった。増収により営業利益が増加し、SMPS社からの受取配当金の計上等により経常利益が増加した。また、アジア事業の一部持分譲渡による関係会社株式売却益を計上したことなどにより当期純利益が前期を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）及び2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の個別業績」および「前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）及び2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 82.9％ 66.8％ 423.3％ 8.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「82.9％」、経常利益の増減率は「423.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社の連結子会社である住友ファーマ株式会社」および「個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） 423.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％） 82.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期の営業利益19,359百万円、経常利益62,940百万円、当期純利益114,981百万円が、2025年3月期の各実績11,603百万円、12,028百万円、106,187百万円を上回っている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「米国基幹３製品等に係る特許権を含む実質的に全ての資産等を…譲り受け、当該製品の売上を住友ファーマ社において計上したことにより、増収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国基幹３製品等」「スミトモ ファーマ スイス GmbH（SMPS社）」「アジア事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資産等を…譲り受け」「増収により」「SMPS社からの受取配当金を計上」「関係会社株式売却益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」があるが、資産譲受、受取配当金、株式売却益ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「資産等を…譲り受け」「SMPS社からの受取配当金を計上」「アジア事業の一部持分譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年８月に…譲り受け」とある一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では増減要因が説明されているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収により、前期実績を上回りました」「SMPS社からの受取配当金を計上したこと等」「関係会社株式売却益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「資産等を…譲り受け、当該製品の売上を住友ファーマ社において計上したことにより、増収」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には資産譲受、受取配当金、株式売却益の記載があるが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは資産譲受、受取配当金、株式売却益などであり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「SMPS社からの受取配当金を計上」とあるが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増収となりました」「前期実績を上回りました」「前期を上回る結果となりました」」）
