# 住友化学（4005）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4005
English name: SUMITOMO CHEMICAL COMPANY,LIMITED
業種: 素材・化学

## 事業の概要

住友化学グループは、主に「アグロ＆ライフソリューション」「ICT＆モビリティソリューション」「アドバンストメディカルソリューション」「エッセンシャル＆グリーンマテリアルズ」「住友ファーマ」から構成される事業ポートフォリオを展開。中期経営計画（2025年度～2027年度）ではコア営業利益の成長、財務体質の強化、DX推進、生成AI活用の高度化、グローバル展開による資本効率の改善を推進。長期的な企業像は“Innovative Solution Provider”であり、社会課題解決を支える技術・資産を活用したソリューションの提供を目指す。

## 提出書類

- [2026-06-22 有価証券報告書](https://komori.app/company/4005/filing/2025-fy)
- [2025-11-10 半期報告書](https://komori.app/company/4005/filing/2025-h1)
- [2024-11-07 半期報告書](https://komori.app/company/4005/filing/2024-h1)
- [2024-06-21 有価証券報告書](https://komori.app/company/4005/filing/2023-fy)

## 適時開示

- [2026-08-12 当社グループに関するレポートについて](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260807515417) — 空売りを公表しているGotham City Research LLCが住友ファーマやアムシェプリを取り上げたレポートを公表したため、住友ファーマはその内容を否定し、承認資料の信頼性や継続中のPh4試験について説明しました。必要に応じて法的措置を含む対応を取る方針も示しました。
- [2026-08-07 当社グループに関するレポートについて(「Sumitomo Chemical and Sumitomo Pharmaceutical: The \116 Billion Swiss Shuffle」に関する追加説明）](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260806511817) — 住友ファーマが、空売り投資家Gotham City Researchのレポートに含まれる会計・業績への指摘について、事実と異なる点が多いとして追加の反論説明を公表した。関係会社持分譲渡益やグループ内配当の会計処理、売掛金増加の理由などを説明している。
- [2026-08-04 当社グループに関するレポート](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260804508502) — 住友ファーマは、Gotham City Research LLCが公表した当社グループに関するレポートについて、財務諸表の誤表示や不適切な会計処理は現時点で確認していないとの見解を示しました。これに伴う財務諸表等の修正予定はないとしています。
- [2026-08-04 2027年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260803506556) — 第1四半期は売上収益が前年同期比9.9％増、営業利益が139.8％増となり、親会社所有者帰属利益も前年同期の赤字から黒字に転じた。未公表だった中間期予想を新たに公表した一方、通期予想は表紙上変更なしとしている。
- [2026-08-03 株式交換により増加する「資本準備金」の額の減少および 「その他資本剰余金」への振替の額の確定に関するお知らせ](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260803506365) — 広栄化学株式会社との株式交換で増加した資本準備金2,399,926,534円を全額減少させ、その他資本剰余金へ振り替えた。減少後の資本準備金は、株式交換直前と同額となる。
- [2026-08-03 法定事後開示資料（株式交換）広栄化学](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260731505457) — 住友化学が広栄化学を完全子会社化する株式交換が2026年8月1日に効力を生じ、広栄化学株式は上場廃止となった。広栄化学株式1株に対し、住友化学株式4.91株が交付された。
- [2026-07-01 （開示事項の経過）国内ポリオレフィン事業（PP・LLDPE）統合に関する契約の効力発生のお知らせ](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260630585117) — 2026年7月1日付で、住友化学の国内ポリオレフィン事業の一部をプライムポリマーへ承継する会社分割①などの契約が発効しました。競争法上のクリアランスや許認可の取得も完了しています。
- [2026-07-01 法定事後開示資料（会社分割）（株式会社プライムポリマー）](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260630585110) — 住友化学は、国内ポリオレフィン事業のうち製造機能を除くポリプロピレン・直鎖状低密度ポリエチレン事業の権利義務を、株式会社プライムポリマーへ吸収分割により移管した。分割の効力は2026年7月1日に発生し、登記は同日以降に申請予定である。
- [2026-06-25 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/25](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260427512256) — 田岡化学工業は、監査等委員会設置会社として、独立社外取締役4名を含む12名の取締役会を構成している。任意の委員会として、役員指名諮問委員会、役員報酬諮問委員会、社外役員間審議委員会を設置している。
- [2026-06-25 定款 2026/06/24](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260625580147) — 2026年6月時点の定款を示している。本文には、前回の定款からの変更内容は記載されていない。
- [2026-05-26 2026年定時株主総会電子提供措置事項のうち書面交付請求による交付書面に記載しない事項](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260525547241) — 定時株主総会の招集通知に含まれる情報のうち、会計監査人、内部統制、連結・個別注記表などを、書面交付請求をした株主向けの書面には載せず、電子提供のみとした。
- [2026-05-26 2026年定時株主総会招集通知及び株主総会資料](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260525547220) — 第145期定時株主総会を2026年6月24日に開催するため、定款変更と取締役9名の選任を付議する。取締役候補は全員が任期満了後の再任候補だが、坂田信以氏と大橋徹二氏の2名が新任で、社外取締役は4名となる。
- [2026-05-22 独立役員届出書](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260522544479) — 伊藤元重氏の社外取締役退任と、大橋徹二氏の社外取締役就任予定に伴い、独立役員の届出を更新した。加藤義孝氏、米田道生氏、神村昌通氏については属性情報を訂正・変更した。
- [2026-05-15 当社連結子会社（田岡化学工業株式会社）の個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260514534558) — 連結子会社である田岡化学工業の2026年3月期の個別実績が、前期実績を上回った。売上高は12.8％、営業利益は12.4％増加し、経常利益と当期純利益も増益となった。
- [2026-05-14 個別決算における関係会社株式評価損の戻入れに関するお知らせ](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260513529653) — 住友化学は、持分法適用会社ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーのA種普通株式について、個別決算で計上していた評価損13,361百万円を第4四半期に戻し入れます。連結決算では消去されるため、連結業績への影響はありません。
- [2026-05-14 金融収益（為替差益）の計上に関するお知らせ](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260513529614) — 2026年3月期第4四半期に、為替相場の変動による為替差益12,870百万円を金融収益として計上し、決算短信に反映しました。
- [2026-05-14 2026年３月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260513528229) — 2026年3月期の連結実績を発表し、売上収益と営業利益は前期を下回った一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は増加した。併せて、2027年3月期の通期業績予想と年間配当16円を示した。
- [2026-05-14 法定事前開示資料（株式交換）（広栄化学株式会社）](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260513531631) — 住友化学と広栄化学は、住友化学を完全親会社、広栄化学を完全子会社とする株式交換を実施する契約を締結した。効力発生日には広栄化学株式が上場廃止となり、少数株主には広栄化学株式1株につき住友化学株式4.91株が交付される予定。
- [2026-05-13 株式交換により増加する「資本準備金」の額の減少および 「その他資本剰余金」への振替に関するお知らせ](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260513529299) — 株式交換で増加する予定の資本準備金を、その増加額と同額だけ減少させ、全額をその他資本剰余金へ振り替えることを決議した。効力発生後の資本準備金は、株式交換直前と同額となる予定。
- [2026-05-13 住友化学株式会社による広栄化学株式会社の完全子会社化に関する 株式交換契約締結（簡易株式交換）のお知らせ](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260513529289) — 住友化学が広栄化学を株式交換で完全子会社化する契約を締結した。広栄化学の株主には住友化学株式を交付し、広栄化学株式は上場廃止となる予定。
- [2026-05-13 当社連結子会社（住友ファーマ株式会社）の個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260512527409) — 住友ファーマの2026年3月期の個別業績は、前期実績に比べて売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが増加しました。これは予想修正ではなく、既に終了した期間の実績差異の報告です。
- [2026-05-11 法定事前開示資料（会社分割）（株式会社プライムポリマー）](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260508520748) — 住友化学が、国内ポリオレフィン事業のうち製造機能を除く販売・開発などの国内ポリプロピレンおよび直鎖状低密度ポリエチレン事業を、株式会社プライムポリマーへ吸収分割で移管する契約を締結しました。効力発生日は2026年7月1日を予定しています。
- [2026-04-08 当社子会社における新株式発行等に係るお知らせ](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260408500134) — 住友ファーマが、国内外の公募による新株式5,130万4,400株を発行し、最大769万5,600株の第三者割当増資も行うことを決議しました。公募等による調達資金は、研究開発、設備投資、戦略投資および有利子負債の返済に充てる予定です。
- [2026-04-01 （開示事項の経過）国内ポリオレフィン事業（PP・LLDPE）統合に係る吸収分割契約締結（簡易吸収分割）に関するお知らせ](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260401595418) — 2025年12月24日に公表した国内ポリオレフィン事業の統合について、住友化学が対象事業をプライムポリマーへ移管する第一段階の吸収分割契約を2026年4月1日に締結しました。第一段階の効力発生日は2026年7月1日を予定しています。
- [2026-03-06 当社子会社におけるパーキンソン病患者を対象とするiPS 細胞由来製品「アムシェプリ」の製造販売承認取得に関するお知らせ](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260305576808) — 住友ファーマが、パーキンソン病患者向けのiPS細胞由来製品「アムシェプリ」について、日本での条件及び期限付の製造販売承認を取得しました。今後、正式承認に向けて製造販売後臨床試験と使用成績調査を実施します。
- [2026-03-02 当社子会社における新株式発行に係る発行登録のお知らせ](https://komori.app/company/4005/disclosure/20260302572960) — 住友ファーマが、今後の公募増資に備えて発行登録を行うことを決議した。発行時期や発行条件、発行株式数、資金使途の詳細は未定だが、発行額は1,400億円、株式数は6,000万株を上限とする予定。
