# 買収・資本提携・事業再編の成果未達リスク｜レゾナック・ホールディングス（4004）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/threads/e34f52f893de
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループ及び出資先企業を取り巻く事業環境の変化により、当初期待していた成果が得られない場合には、当社グループの経営成績及び財務状態に悪影響を与える可能性がある。」 — 企業買収、資本提携、不採算事業からの撤退や関係会社整理に伴う成果未達・損失の可能性を示している。 (https://komori.app/company/4004/filing/2016-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、事業領域の拡大や収益性向上を目的として国内外における企業買収、資本提携及び事業再編を実施している。事業環境の変化により、当初期待していた成果が得られない場合には、のれん及び無形資産の減損等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」 — 企業買収・資本提携・事業再編に伴う成果未達やのれん・無形資産減損のリスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4004/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、事業領域の拡大や収益性向上を目的として国内外における企業買収、資本提携及び事業再編を実施している。当社グループ及び出資先企業を取り巻く事業環境の変化により、当初期待していた成果が得られない場合には、のれん及び無形資産の減損等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」 — 日立化成を含む買収・事業再編を進める中で、成果未達やのれん・無形資産の減損リスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4004/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間は主に昭和電工マテリアルズ㈱の蓄電デバイス・システム事業の譲渡の意思決定に伴うのれん等の減損損失である。」 — 買収・事業再編で期待した成果が得られない場合の減損リスクについて、蓄電デバイス・システム事業の譲渡決定に伴うのれん等の減損損失300億69百万円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4004/filing/2021-q3)
- FY2025-H1 悪化 「本取引により、2025年12月期の連結財務諸表において、非経常項目に約250億円の損失を計上する見込みであり、連結損益計算書における営業利益に影響します。」 — 買収後に保有していたFET社の譲渡に伴い、約250億円の損失計上見込みが示され、買収・事業再編の成果未達リスクが新たに定量化された。 (https://komori.app/company/4004/filing/2025-h1)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度において、Fiamm Energy Technology S.p.A.の株式譲渡に伴う損失等を計上しております。」 — 買収・事業再編の成果未達リスクについて、FET社の譲渡に伴う損失が実際に計上され、リスクが損失として顕在化した。 (https://komori.app/company/4004/filing/2025-fy)
