# ハードディスク生産能力の適正化とコスト競争力強化｜レゾナック・ホールディングス（4004）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「なお、当第３四半期連結会計期間の営業利益は、ハードディスク事業において、出荷量の回復に加え第２四半期連結累計期間に実行した生産能力の適正化とコスト競争力強化策の効果が顕現し、前年同四半期連結会計期間比増益となった。」 — 第2四半期連結累計期間に生産能力の適正化とコスト競争力強化策を実行し、第3四半期会計期間にその効果が営業利益の増益として顕現した。 (https://komori.app/company/4004/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「ハードディスク事業において、生産能力の適正化とコスト競争力強化策を実施し、当連結会計年度後半には効果が顕現している。」 — 生産能力適正化・コスト競争力強化策の効果が通期報告でも年度後半の利益改善要因として確認されている。 (https://komori.app/company/4004/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間のハードディスクメディアの生産は、データセンター向け需要は堅調に推移したものの、モバイル用メディアは当上期が世代交代に伴う端境期となったため、前年同四半期連結累計期間に比べ減少した。」 — データセンター向け需要は堅調である一方、モバイル用メディアは世代交代の端境期により減少する状況が継続している。 (https://komori.app/company/4004/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「ハードディスク事業はＰＣ向け出荷は減少したがデータセンター向け出荷が増加したため小幅な増収となった。」 — PC向け出荷の減少とデータセンター向け出荷の増加が併存する需要構造を引き続き示している。 (https://komori.app/company/4004/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ハードディスク事業はデータセンター向け出荷は増加したもののＰＣ向け出荷の減少により減収となった。」 — PC向け出荷の減少とデータセンター向け出荷の増加が併存する需要構造を引き続き示している。 (https://komori.app/company/4004/filing/2020-q3)
- FY2024 前進 「シングルド記録方式では、アルミ基板を用いて当社の最新磁性層設計及び結晶微細化技術を導入することで、業界最高の記録容量となる１枚あたり2.8テラバイトの製品を出荷しております。」 — ハードディスク事業について、次世代記録方式の開発を進め、1枚当たり2.8テラバイトの製品出荷という具体的な製品化段階に進展した。 (https://komori.app/company/4004/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「シングルド記録方式では、アルミ基板を用いて当社グループの最新磁性層設計及び結晶微細化技術を導入することで、業界最高の記録容量となる１枚あたり3.1テラバイトの製品を出荷しております。」 — ハードディスク事業について、シングルド記録方式の製品容量が従来の1枚当たり2.8テラバイトから3.1テラバイトへ向上し、製品出荷段階が進展した。 (https://komori.app/company/4004/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 前進 「ストレージ需要に応じ、ハードディスクメディアの生産能力を拡大」 — ハードディスクメディアについて、ストレージ需要に対応した生産能力拡大が新たに示された。 (https://komori.app/company/4004/disclosure/20260513528078)
- 2026-08-06 前進 「AI普及によるストレージ需要拡大で、ハードディスクメディア生産に約150億円の追加投資」 — AI普及によるストレージ需要の拡大を受け、ハードディスクメディア生産への追加投資が具体化した。 (https://komori.app/company/4004/disclosure/20260806511586)
