# レゾナック・ホールディングス（4004） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-15
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4004
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TFRF.pdf

## 事業

レゾナック・ホールディングスは、半導体材料・モビリティ関連部材・機能材料・ケミカルといったセグメントを軸に事業を展開する企業である。第1四半期連結累計期間において、報告セグメントの区分を変更している。2024年1月1日から3月31日までの売上高は321,374百万円、経常利益は11,011百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27,063百万円、四半期包括利益は45,927百万円、総資産は2,043,464百万円、自己資本比率は28.6％である。研究開発活動の金額は105億13百万円で、旧本社の固定資産売却益が発生している。欧州委員会からの異議告知書を受領している。2024年4月23日付の取締役会で、ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行を決議し、2024年5月13日に払い込みを完了している。本社債は額面10百万円、総額100,000百万円、発行価格は額面の102.5％、償還期限は2028年12月29日、利息は付しない。転換価額は4,638円、行使期間は2024年5月27日から2028年12月15日までである。手取金の使途は、半導体材料（CMPスラリー、銅張積層板、ダイボンディング材料等）及びSiCエピタキシャルウェハーの設備投資資金として2025年12月までに約40,000百万円を充当、残額を2025年12月までに長期借入金の返済資金に充当する予定である。第1四半期の地域別売上高は日本138,444百万円、中国49,795百万円、アジア（中国除く）76,260百万円、その他56,875百万円、外部顧客への売上高は321,374百万円である。セグメント別の売上高は、半導体・電子材料97,455百万円、モビリティ52,551百万円、イノベーション材料22,342百万円、ケミカル116,779百万円、合計321,374百万円、セグメント損益は、半導体・電子材料6,261百万円、モビリティ1,731百万円、イノベーション材料2,448百万円、ケミカル671百万円、合計8,944百万円（調整額-2,284百万円を控除後、合計8,944百万円）。前第1四半期累計期間は、売上高298,919百万円、営業利益-9,208百万円、経常利益-10,909百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益-12,263百万円となっている。第1四半期連結累計期間の研究開発活動は105億13百万円、旧本社の固定資産売却益が特別利益として計上されている。四半期純利益は27,389百万円（前年同期は-11,245百万円）。なお、2024年1月22日付で旧本社の固定資産の譲渡を行い、土地再評価差額金が35,035百万円増加、利益剰余金も同額減少している。なお、韓国昭和化学品㈱は清算結了により2024年1四半期以降連結の範囲から除外されている。四半期連結財務諸表は有限責任 あずさ監査法人の四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 105億円
- 設備投資: 400億円

## セグメント

- 半導体・電子材料 / 売上高 975億円 / 営業利益 63億円
- モビリティ / 売上高 526億円 / 営業利益 17億円
- イノベーション材料 / 売上高 223億円 / 営業利益 24億円
- ケミカル / 売上高 1,168億円 / 営業利益 7億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,384億円
- 中国 / 売上高 498億円
- アジア（中国除く） / 売上高 763億円
- その他 / 売上高 569億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
