# レゾナック・ホールディングス（4004） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/filing/2016-fy
提出日: 2017-04-25
対象期間: 2016-01-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4004
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A4H6.pdf

## 事業

当社グループは、複数の事業セグメントを通じて石油化学・化学品・エレクトロニクス・無機・アルミニウム・その他の製品を製造・販売しており、当社および関係会社152社で構成される。主な事業は石油化学セグメントでエチレン・プロピレン等のオレフィン類や有機化学品・合成樹脂を製造・販売するほか、化学品セグメントで機能性化学品・産業ガス・基礎化学品・情報電子化学品等、エレクトロニクスセグメントでハードディスク・化合物半導体・レアアース磁石合金、無機セグメントで黒鉛電極・セラミックス・ファインセラミックス、アルミニウムセグメントでコンデンサー用高純度箔・飲料用缶などを手掛けている。その他セグメントにはリチウムイオン電池材料・建材・卸売等を含む。主な関係会社としてサンアロマー㈱・昭和電工ガスプロダクツ㈱・上海昭和高分子有限公司・昭和電工HDシンガポール・プライベイト・リミテッド・昭和電工HDトレース・コーポレーション・昭和電工HD山形㈱・昭和電工カーボン・インコーポレーテッド・四川昭鋼炭素有限公司・昭和アルミニウム缶㈱・ハナキャン・ジョイント・ストック・カンパニー等が挙げられる。海外には香港・中国・アジア・欧米等を含む拠点を有する。

当期は連結中期経営計画「Project 2020＋」を推進し、個性派事業の拡大・強化と事業構造の変革を通じ、収益性と安定性の高い事業基盤の構築を目指す方針を掲げた。海外市場の成長機会の獲得と高機能・高性能な製品・技術の提供を通じ、社会課題の解決と企業価値の向上を図る。内部留保を設備投資・研究開発投資・財務健全性の向上に充当する方針を掲げ、株主の価値向上を最重要課題とする。

## 数字

- 研究開発費: 173億円
- 設備投資: 393億円
- フリーキャッシュフロー: 152億円
- 従業員数: 10,146人

## セグメント

- 石油化学 / 売上高 1,858億円 / 営業利益 105億円
- 化学品 / 売上高 1,345億円 / 営業利益 107億円
- エレクトロニクス / 売上高 1,033億円 / 営業利益 175億円
- 無機 / 売上高 509億円 / 営業利益 -12億円
- アルミニウム / 売上高 986億円 / 営業利益 26億円
- その他 / 売上高 1,424億円 / 営業利益 13億円
- 調整額 / 売上高 -443億円 / 営業利益 -79億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 4,744億円
- アジア / 売上高 2,589億円
- その他 / 売上高 424億円
