# レゾナック・ホールディングス（4004） クラサスケミカル（石油化学事業）のパーシャル・スピンオフの実行完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20260930543684
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

クラサスケミカル株式の一部を現物配当として分配し、パーシャル・スピンオフを完了した。当社の持分は18.57％となり、クラサスケミカルは連結子会社および持分法適用会社ではなくなった。

## 会社が挙げた理由

取引の目的・理由自体は記載されていない。実行完了に伴い、IFRS第10号に基づく支配喪失の会計処理を行うとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本スピンオフ
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: クラサスケミカル株式会社
- 対象会社の事業内容: 石油化学事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"18.57％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年10月1日（効力発生日・実行完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「本スピンオフの実行により、当社が保有するクラサスケミカルの普通株式の持分比率が、18.57％となった」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「本スピンオフとしての現物配当（金銭以外の財産による配当）の効力が発生」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「クラサスケミカルは当社の連結子会社ではなくなり、かつ、当社はクラサスケミカルに重要な影響力を有していないため、持分法適用対象外となりました」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「当社が保有するクラサスケミカルの普通株式の持分比率が、18.57％となった」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「配当財産の帳簿価額の総額は37,989,829,147円」「クラサスケミカルは当社の連結子会社ではなくなり、かつ、持分法適用対象外となりました」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「当該事象の発生が当社連結業績に与える影響額については、現在精査中」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「本スピンオフの実行が完了しました」「2026年８月25日付『クラサスケミカル（石油化学事業）のパーシャル・スピンオフの実行に関する決議のお知らせ』」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「現物配当（金銭以外の財産による配当）」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「石油化学事業を営む当社の完全子会社であるクラサスケミカル株式会社」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「当社の完全子会社であるクラサスケミカル株式会社」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「クラサスケミカル株式会社（石油化学事業）」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方針に関する記載はない」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当該事象の発生が当社連結業績に与える影響額については、現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「本日、石油化学事業を営む当社の完全子会社であるクラサスケミカル株式会社のパーシャル・スピンオフとしての現物配当の効力が発生」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「分配資産割合（確定値）：「0.085」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない」）
