# レゾナック・ホールディングス（4004） クラサスケミカル株式会社の東京証券取引所スタンダード市場への新規上場に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20260928540748
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

完全子会社クラサスケミカルの株式が東京証券取引所スタンダード市場に上場された。これに伴い、2026年10月1日に株式の現物配当によるスピンオフを実行し、レゾナック・ホールディングスは同社を連結・持分法の対象外とする予定である。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所によるクラサスケミカル株式の上場承認と、その承認が取り消されないことを本スピンオフの効力発生条件としており、本日の上場を受けて予定どおり実行する。実行後は保有比率が20％未満となり、連結子会社および持分法適用対象外となる見込みである。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本スピンオフ
- 相手方の名称: クラサスケミカル株式会社
- 対象会社の名称: クラサスケミカル株式会社
- 対象会社の事業内容: 石油化学事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現物配当による株式分配
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20%未満","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年10月1日（木曜日） 現物配当効力発生日／分配実行日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 東京証券取引所からクラサスケミカル株式の上場承認を得て、その承認が取り消されないこと
- 取得後の経営体制: 本スピンオフ実行後、クラサスケミカルはレゾナック・ホールディングスの連結子会社ではなくなり、持分法適用対象外となる予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「現物配当及びクラサスケミカル株式上場日程」「本スピンオフの実行後、当社が保有するクラサスケミカル株式の持分比率は20%未満となる」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「クラサスケミカルは当社の連結子会社ではなくなり、かつ、当社はクラサスケミカルに重要な影響力を有しない見込み」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「クラサスケミカルは当社の連結子会社ではなくなり、かつ、当社はクラサスケミカルに重要な影響力を有しない見込みであるため、持分法適用対象外となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「本スピンオフの実行後、当社が保有するクラサスケミカル株式の持分比率は20%未満」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「本日、石油化学事業を営む当社の完全子会社であるクラサスケミカル株式会社の普通株式が、東京証券取引所スタンダード市場に上場されました」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・反映に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年9月7日付『クラサスケミカル株式会社に対する東京証券取引所からの上場承認に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」「本日の上場を受けて、予定通り2026年10月1日付で本スピンオフが実行されることとなります」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「現物配当及びクラサスケミカル株式上場日程」「現物配当効力発生日／分配実行日」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「石油化学事業を営む当社の完全子会社であるクラサスケミカル株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社であるクラサスケミカル株式会社」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「石油化学事業を営む」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方や共同事業に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その承認が取り消されないことを効力発生の条件としています」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年10月1日（木曜日） 現物配当効力発生日／分配実行日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を未定とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東証からクラサスケミカル株式の上場承認が得られ、その承認が取り消されないことを効力発生の条件としています」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クラサスケミカルは当社の連結子会社ではなくなり、かつ、当社はクラサスケミカルに重要な影響力を有しない見込みであるため、持分法適用対象外となる予定」」）
