# レゾナック・ホールディングス（4004） クラサスケミカル株式の上場に係る流通参考値段決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20260918538769
種別: 開示
開示日: 2026-09-18
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企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

クラサスケミカル株式の東証スタンダード市場への上場に向け、流通参考値段が1株200円に決定された。あわせて、上場日と現物配当による株式分配の日程が示された。

## 会社が挙げた理由

クラサスケミカル株式の上場承認を受け、流通参考値段が決定されたことを知らせるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: クラサスケミカル株式の上場に係る流通参考値段の決定
- 決定機関: 東京証券取引所（東証）
- 決定日: 2026年9月18日（本開示日。流通参考値段の決定日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 2026年9月29日（予定）：クラサスケミカル株式の東証上場予定日、2026年10月1日（予定）：現物配当効力発生日／分配実行日
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 流通参考値段：1株につき200円、2026年12月期の1株当たり予想配当金：1株につき12円00銭、参考配当利回り：6.0％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: クラサスケミカル株式について、東京証券取引所から東証スタンダード市場への上場が承認され、流通参考値段が決定されたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年9月7日付『クラサスケミカル株式会社に対する東京証券取引所からの上場承認に関するお知らせ』、2026年9月7日付『2026年12月期の業績予想について』、2026年7月6日付『クラサスケミカル株式会社のパーシャル・スピンオフについて』
- 今後の予定: 2026年9月28日：当社普通株式の権利付最終日・権利落ち日、2026年9月29日：クラサスケミカル株式の東証上場予定日、2026年9月30日：現物配当基準日、2026年10月1日：現物配当効力発生日・分配実行日

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「流通参考値段はあくまで上記の目的に際して参照される数字にすぎず、クラサスケミカル株式の実際の取引値段・株式価値を示唆するものではありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「現物配当及びクラサスケミカル株式上場日程（予定）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社普通株式（以下『当社株式』）の権利付最終日」「現物配当効力発生日／分配実行日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株につき 200円」「1株につき 12円00銭」「配当利回りは6.0％」「2026年9月29日」「2026年10月1日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1株につき 200円」「1株につき 12円00銭」「6.0％」「2026年9月28日」「2026年9月29日」「2026年9月30日」「2026年10月1日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「流通参考値段につきまして、下記のとおり決定されました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「東京証券取引所（以下『東証』）から…上場が承認されました」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「流通参考値段 1株につき 200円」「2026年9月29日…東証上場予定日」「2026年10月1日…分配実行日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年9月7日付『クラサスケミカル株式会社に対する東京証券取引所からの上場承認に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「流通参考値段は…実際の取引値段・株式価値を示唆するものではありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年9月7日付『クラサスケミカル株式会社に対する東京証券取引所からの上場承認に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「クラサスケミカル株式の上場に係る流通参考値段決定のお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「東証スタンダード市場への上場が承認されました」「上場予定日」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「流通参考値段につきまして、下記のとおり決定されました」「東証上場予定日」「分配実行日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月29日（火曜日）」「2026年9月30日（水曜日）」「2026年10月1日（木曜日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定されました」「東証上場予定日」「実際の取引値段・株式価値を示唆するものではありません」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の完全子会社であるクラサスケミカル株式会社」「クラサスケミカル株式」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「上場日の初値決定前の気配運用の上限・下限の基準となる最初の板中心値段を決定する際に参照される数字」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月期における1株当たり予想配当金」「東証上場予定日」「現物配当効力発生日／分配実行日」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「クラサスケミカル株式の上場に係る流通参考値段を一般に公表する」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「流通参考値段 1株につき 200円」「配当金（予想）1株につき 12円00銭」「実際の取引値段・株式価値を示唆するものではありません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「流通参考値段につきまして、下記のとおり決定されましたので、お知らせいたします」」）
