# レゾナック・ホールディングス（4004） クラサスケミカル株式会社に対する東京証券取引所からの上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20260907532429
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

東京証券取引所が、完全子会社クラサスケミカルの普通株式について、東証スタンダード市場への上場を承認した。これにより、2026年10月1日に予定するパーシャル・スピンオフの実行条件の一つが満たされた。

## 会社が挙げた理由

パーシャル・スピンオフの効力発生条件であるクラサスケミカル株式の上場承認を東証から得たため。スピンオフ後はクラサスケミカルが連結子会社および持分法適用対象外となる見込みだが、連結業績への影響は精査中としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本スピンオフ
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: クラサスケミカル株式会社
- 対象会社の事業内容: 石油化学事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現物配当によるクラサスケミカル株式の分配
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20%未満","change":"完全子会社から20%未満へ低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本スピンオフの実行による当社連結業績への影響は精査中であり、現時点では確定していません。
- 取締役会決議日: 2026年8月25日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年10月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 東証からクラサスケミカル株式の上場承認が得られ、その承認が取り消されないこと
- 取得後の経営体制: 本スピンオフの実行後、クラサスケミカルは当社の連結子会社ではなくなり、持分法適用対象外となる予定。クラサスケミカル株式は東証スタンダード市場に上場予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「石油化学事業を営む当社の完全子会社であるクラサスケミカル株式会社」「現物配当効力発生日/分配実行日」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「本スピンオフの実行後、当社が保有するクラサスケミカル株式の持分比率は20%未満となる」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「クラサスケミカルは当社の連結子会社ではなくなり、かつ、当社はクラサスケミカルに重要な影響力を有しない見込みであるため、持分法適用対象外となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「本スピンオフの実行後、当社が保有するクラサスケミカル株式の持分比率は20%未満となる」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京証券取引所」「東証スタンダード市場」「株式会社レゾナック・ホールディングス」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「クラサスケミカルは当社の連結子会社ではなくなり」「持分法適用対象外となる予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本スピンオフの実行による当社連結業績への影響は精査中であり、現時点では確定していません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本スピンオフの実行に伴う会計処理の詳細については、2026年8月25日付…をご参照ください」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績への影響は精査中であり、現時点では確定していません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年8月25日付『クラサスケミカル（石油化学事業）のパーシャル・スピンオフの実行に関する決議のお知らせ』にて公表いたしました」「本日、東証から…上場が承認されました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「現物配当効力発生日/分配実行日」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「流通参考値段」は上場日の株価形成に関する記載であり、取引価額の算定方法としては記載されていない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「現物配当及びクラサスケミカル株式上場日程（予定）」「現物配当効力発生日/分配実行日」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現物配当及びクラサスケミカル株式上場日程（予定）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現物配当効力発生日/分配実行日」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるクラサスケミカル株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社であるクラサスケミカル株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「クラサスケミカル（石油化学事業）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「石油化学事業を営む当社の完全子会社」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「東証からクラサスケミカル株式の…上場が承認されましたので、お知らせします」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「クラサスケミカルは当社の連結子会社ではなくなり…持分法適用対象外となる予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その承認が取り消されないことを効力発生の条件としています」「連結業績への影響は精査中であり、現時点では確定していません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026年9月28日」「2026年9月29日」「2026年9月30日」「2026年10月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026年10月1日（木曜日）現物配当効力発生日/分配実行日」「連結業績への影響は精査中」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東証から…上場承認が得られ、その承認が取り消されないことを効力発生の条件としています」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ダイレクトリスティング方式が採用される」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現物配当効力発生日/分配実行日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クラサスケミカルは当社の連結子会社ではなく」「持分法適用対象外となる予定」「東証スタンダード市場への上場が承認されました」」）
