# レゾナック・ホールディングス（4004） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20260806511574
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を、売上収益は1兆3,100億円から1兆1,650億円へ引き下げる一方、営業利益は1,050億円から1,600億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は770億円から1,125億円へ引き上げた。クラサスケミカルのパーシャル・スピンオフ実行を前提に、同セグメントを非継続事業として扱っている。

## 会社が挙げた理由

クラサスケミカルのパーシャル・スピンオフ実行を前提に、同セグメントを期初から非継続事業として扱い、継続事業と非継続事業を区分表示するため。連結除外に関する損益は業績予想に含めていない。業績予想の前提等の詳細は別途公表資料を参照するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1310000,"revised_forecast":1165000,"change":-145000,"change_rate":-11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":105000,"revised_forecast":160000,"change":55000,"change_rate":52.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":77000,"revised_forecast":112500,"change":35500,"change_rate":46.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":606.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: ２/13
- 前期実績: 2025年12月期実績：売上収益10,468億円、営業利益423億円、親会社の所有者に帰属する当期利益290億円、基本的１株当たり当期利益160.49円
- 修正の理由: 本スピンオフが実行される前提で、クラサスケミカルセグメントを期初から非継続事業として扱い、継続事業の売上収益・コア営業利益・営業利益・税引前当期利益を表示する。連結除外に関する損益は業績予想に含めていない。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失820百万円。加えて、退職給付制度の改定に伴う損失計上の記載があるが、金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年12月期の年間配当予想は65.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2026年12月期の連結業績予想」を併記し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」の中間期実績と、「2026年１月１日～2026年12月31日」の通期連結業績予想を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「前回予想1,310,000」「今回予想1,165,000」、営業利益は「105,000」「160,000」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「77,000」「112,500」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減」は売上収益が「△145,000」、営業利益が「55,000」、親会社の所有者に帰属する当期利益が「35,500」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上収益「△11.1％」、営業利益「52.4％」、親会社の所有者に帰属する当期利益「46.1％」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2026年12月期の連結業績予想」、表に「通期連結業績」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「税引前当期利益の増減率は「53.4％」、営業利益は「52.4％」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は「△11.1％」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「業績予想要約に「親会社の所有者に帰属する当期利益 2025年通期実績290、2026年通期予想1,125」と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、コア営業利益、営業利益、税引前当期利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「退職給付制度の改定に伴う損失計上など非経常的な要因により発生した損失」と記載し、キャッシュ・フロー計算書には「減損損失（又は戻入れ）820」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「本スピンオフが実行される前提で、クラサスケミカルセグメントを期初から非継続事業として扱っております」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「石油化学事業を営む完全子会社であるクラサスケミカル株式会社」および「クラサスケミカルセグメント」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本スピンオフが実行される前提で、クラサスケミカルセグメントを期初から非継続事業として扱っております」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年８月下旬の取締役会に付議する方針を決定しました」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月に実行することを予定」「80％超を当社の株主に現物配当により分配」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2026年10月に実行することを予定しております」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「クラサスケミカルセグメントを期初から非継続事業として扱っております」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「クラサスケミカル株式会社のパーシャル・スピンオフを実行することについて、2026年８月下旬の取締役会に付議する方針を決定しました」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月６日」、中間期は「2026年１月１日～2026年６月30日」、通期は「2026年１月１日～2026年12月31日」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「修正表に「前回予想（２/13）」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想」に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」および「2026年12月期（予想）65.00円」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本スピンオフが実行される前提」「2026年10月に実行することを予定」「実際の業績は様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
