# レゾナック・ホールディングス（4004） 所在不明株主の株式買取りに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20260622575905
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

所在不明株主が保有する64,748株の普通株式について、会社が自己株式として買い取ることを決議した。買取日は2026年6月23日で、買取単価は同日の東京証券取引所終値とする。

## 会社が挙げた理由

2026年2月13日に開示した所在不明株主の株式売却に関し、会社法第197条第3項および第4項に基づき、所在不明株主の所有株式を自己株式として買い取るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 所在不明株主の株式買取り
- 発生日: 2026年6月23日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社レゾナック・ホールディングス
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第197条第3項及び第4項に基づく自己株式買取り手続き
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所（買取単価の参照先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月23日に、同日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値を買取単価として、64,748株を自己株式として買い取る。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「業績への影響や業績予想に関する記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「所在不明株主の所有株式を当社が自己株式として買取ることを決議いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「買取価格の総額：「１．買取対象株式の総数」に「３．買取単価」を乗じた金額」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「買取対象株式の総数：普通株式 64,748株」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「買取価格の総額：『１．買取対象株式の総数』に『３．買取単価』を乗じた金額」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「買取日：2026年6月23日」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式 64,748株」「買取日：2026年6月23日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「普通株式 64,748株」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日開催の取締役会において…買取ることを決議いたしました」「買取日：2026年6月23日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年2月13日に開示いたしました、所在不明株主の株式売却につきまして」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「買取ることを決議いたしました」「買取日：2026年6月23日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「会社法第197条第３項及び第４項の規定に基づき」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が自己株式として買取ることを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会社法第197条第３項及び第４項の規定に基づき」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年2月13日に開示いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「所在不明株主の所有株式を当社が自己株式として買取る」」）
