# レゾナック・ホールディングス（4004） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20260513528078
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益が減少した一方、半導体・電子材料などの販売数量増によりコア営業利益が大幅に増加した。上期業績予想は上方修正したが、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子材料の後工程材料を中心とした販売数量増、モビリティの需要回復、ケミカルのグラファイト販売数量回復と構造改革効果が増益要因となった。一方、クラサスケミカルは4年に一度の大型定期修繕、非経常項目は退職給付制度改定に伴う一時費用が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3079,"unit":"億円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":221,"unit":"億円（IFRS営業利益）","yoy_pct":58.6}
- 経常利益: {"value":226,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":80.8}
- 純利益: {"value":153,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":73.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年1-3月の連結実績として、売上収益3,079億円、コア営業利益336億円、IFRS営業利益221億円、税引前四半期利益226億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益153億円、EBITDA561億円、EBITDAマージン18.2%。
- 通期業績予想: {"売上収益":"13,100億円","コア営業利益":"1,400億円","IFRS営業利益":"1,050億円","税引前利益":"1,030億円","当期利益":"790億円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"770億円","EBITDA":"2,358億円","EBITDAマージン":"18.0%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想の進捗順調
- セグメント別実績: {"半導体・電子材料":{"売上収益":"1,347億円（前年同期比21%増）","コア営業利益":"340億円（74%増）"},"モビリティ":{"売上収益":"473億円（1%増）","コア営業利益":"29億円（159%増）"},"イノベーション材料":{"売上収益":"227億円（3%増）","コア営業利益":"24億円（14%増）"},"ケミカル":{"売上収益":"408億円（8%増）","コア営業利益":"△16億円（前年同期比47億円改善）"},"クラサスケミカル（石油化学事業）":{"売上収益":"517億円（34%減）","コア営業利益":"△5億円（14億円減）"},"その他・調整額":{"売上収益":"106億円（57%減）","コア営業利益":"△36億円（11億円減）"}}
- 増減要因の内訳: {"コア営業利益の前年同期比":"販売数量差111億円、販売価格差△58億円、原価差58億円、為替差12億円、その他差65億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量差、販売価格差を要因として開示。客数・客単価等の具体的な単価・数量KPIはnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"156.4円/US$、183.7円/€（2026年上期予想の期中平均）","国産ナフサ":"66,000円/KL（2026年上期予想）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ネットD/Eレシオ実績0.79倍（2026年3月末）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":280,"unit":"億円（2026年1-3月、連結合計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年内のクラサスケミカルのパーシャル・スピンオフに向けた定款変更、上場申請、税制適格要件申請準備、次世代半導体パッケージ開発コンソーシアム『US-JOINT』の本格稼働、ストレージ需要に対応したハードディスクメディアの生産能力拡大、クロロプレンゴムの販売価格改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の進捗順調」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想の進捗順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1-3月」および「2025年10-12月、2026年1-3月」の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半導体後工程材料サブセグメントの売上は、四半期単位で過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年上期業績予想を上方修正」「通期業績予想は見直していない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結コア営業利益差異内訳」図に販売数量差111億円、販売価格差△58億円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体・電子材料の販売数量差が増益を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上収益・コア営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「退職給付制度改定損△95億円」「事業構造改善費用△4億円」などの内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「4年に一度の大型定期修繕の影響で減収減益」「退職給付制度の改定に伴う一時費用計上により悪化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート 156.4円/US$、183.7円/€」「国産ナフサ 66,000円/KL」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢による不透明感から通期業績予想は見直していない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の進捗順調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「US-JOINT本格稼働」「ハードディスクメディアの生産能力を拡大」「パーシャル・スピンオフ実行に向けた進捗アップデート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDAマージン」「ネットD/Eレシオ」「半導体後工程材料」等の数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDAマージン12.0%→18.2%」「ネットD/Eレシオ0.83→0.79」「半導体後工程材料38%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量差」「販売価格差」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「合計 356億円→280億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明資料」、目次および各種グラフ・サマリー」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「本日お伝えしたいこと」「連結業績」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の発表日現在において入手可能な情報および…仮定を前提」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
