# レゾナック・ホールディングス（4004） 上期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20260430515599
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想を、売上収益・利益ともに上方修正した。通期連結業績予想は前回公表値を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子材料セグメントにおける先端半導体用途の販売数量が増加し、売上収益が前回予想を上回る見込みとなったため。利益についても、売上収益の増加に伴う増益を見込んでいる。通期予想は、世界情勢の先行き不透明感から下期業績の合理的な見積もりが困難なため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":615000,"revised_forecast":660000,"change":45000,"change_rate":"7.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":57000,"change":22000,"change_rate":"62.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":38000,"change":18000,"change_rate":"90.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":110.51,"revised_forecast":209.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日発表
- 前期実績: 売上収益 642,054百万円、コア営業利益 34,598百万円、営業利益 32,611百万円、中間利益 19,920百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益 19,654百万円、基本１株当たり中間利益 108.71円 銭
- 修正の理由: 半導体・電子材料セグメントにおける先端半導体用途の販売数量増加により増収を見込む。各利益項目は売上収益の増加に伴い増益を見込む。通期予想は、世界情勢の先行き不透明感により下期業績の合理的な見積もりが困難なため、前回公表値を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表した 2026 年 12 月期 第２四半期累計期間の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「上期連結業績予想の修正に関するお知らせ」。また「通期連結業績予想に変更はございません」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は615,000百万円から660,000百万円、営業利益は35,000百万円から57,000百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は20,000百万円から38,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上収益7.3%、営業利益62.9%、中間利益85.4%、親会社の所有者に帰属する中間利益90.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」は売上収益7.3%、営業利益62.9%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「上期連結業績予想」、「第２四半期（中間期）連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率は90.0%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は7.3%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想57,000百万円に対し前期実績32,611百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は38,000百万円に対し19,654百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の売上収益は615,000百万円から660,000百万円、営業利益は35,000百万円から57,000百万円、基本1株当たり中間利益は110.51円から209.96円に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「先端半導体用途の販売数量増加」および「売上収益の増加に伴い、前回予想比での増益」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体・電子材料セグメントにおける先端半導体用途の販売数量増加により、前回予想比で増収を見込んでおります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体・電子材料セグメントにおける先端半導体用途」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に…先端半導体用途の販売数量増加により、前回予想比で増収を見込んでおります。また、コア営業利益以下の各利益項目につきましても、売上収益の増加に伴い…増益を見込んでおります。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は販売数量増加と売上収益増加に伴う増益を説明しているが、販売数量増加による影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「先端半導体用途の販売数量増加により、前回予想比で増収を見込んでおります。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「販売数量増加」とあるが、数量やその影響額の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当第2四半期の予想修正理由を説明しているが、販売数量増加の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「先端半導体用途の販売数量増加により…増収」、「売上収益の増加に伴い…増益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売数量増加と売上収益増加に伴う増益、世界情勢の不透明感による通期据え置きについて記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は売上収益・利益の上方修正と通期予想の据え置きを説明しているが、投資や費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および参考表に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年５月 13 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 13 日発表」の前回発表予想と、「2026 年５月 13 日発表」の今回発表予想が示されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「なお同日公表した 2026 年 12 月期 通期連結業績予想に変更はございません」、「前回公表値を据え置いております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文と業績予想表には、業績予想の修正および通期予想の据え置きの記載はあるが、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでおります」、「増益を見込んでおります」、「下期の業績を合理的に見積もることが困難であることから」。」）
