# レゾナック・ホールディングス（4004） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20251113599825
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2025年1〜9月の売上収益は前年同期比4.2％減、営業利益は74.9％減となった。一方、非経常要因を除くコア営業利益は5.8％増加した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に旧本社土地建物の固定資産売却益があった一方、Fiamm Energy Technology S.p.A.などの複数事業譲渡の意思決定に伴う減損損失等を計上したため、営業利益が減少した。コア営業利益は半導体・電子材料セグメントの増収に伴い増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":986263,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":21470,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.9}
- 経常利益: {"value":20205,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6036,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.7}
- １株当たり当期純利益: 33.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.2,"前期末":30.6}
- 総資産: {"value":2069686,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":671498,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":216266,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1422000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":-45},"経常利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1},"純利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":71040,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":39434,"unit":"百万円","対象資産":"Fiamm Energy Technology S.p.A.などの複数事業譲渡の意思決定に伴う減損損失"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社レゾナック・パッケージング"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 184901292
- 期末自己株式数: 3917929
- 業績の増減要因: 半導体・電子材料は販売数量増により増収増益となった一方、モビリティは事業譲渡の影響や一部国内顧客の需要減、イノベーション材料は自動車市場低迷、ケミカルは黒鉛電極の市況低迷と在庫評価損、クラサスケミカルはナフサ価格下落と在庫受払差悪化の影響を受けた。営業利益は、前年同期の旧本社土地建物の固定資産売却益に対し、複数事業譲渡の意思決定に伴う減損損失等により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益の当第3四半期累計は986,263百万円、通期予想は1,422,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は21,470百万円、通期営業利益予想は49,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は△4.2％、コア営業利益は5.8％、営業利益は△74.9％、親会社の所有者に帰属する四半期利益は△90.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は1,029,307百万円から986,263百万円、営業利益は85,488百万円から21,470百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,470百万円、税引前四半期利益20,205百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益6,036百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期連結業績予想の営業利益は49,000百万円、当第3四半期累計の営業利益は21,470百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は65.00円、2025年12月期予想も65.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金および修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「セグメント損益から税引前四半期利益への調整で「減損損失 △39,434百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「Fiamm Energy Technology S.p.A.などの複数事業譲渡の意思決定に伴う減損損失の計上等」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体・電子材料のコア営業利益は前年同期比40.0％増、モビリティ△48.2％、イノベーション材料△8.5％、ケミカルは7,399百万円の赤字、クラサスケミカル△35.0％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表は売上収益と営業利益の金額および前年同期比を示しているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年12月期第3四半期31.2％、2024年12月期30.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「旧本社土地建物の固定資産売却益があった前年同期に対し、Fiamm Energy Technology S.p.A.などの複数事業譲渡の意思決定に伴う減損損失の計上等により、減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失は39,434百万円、営業利益の増減は△64,018百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策等による影響が懸念」「自動車市場低迷」「ナフサ価格下落」といった外部要因、および「事業譲渡」「一部製品の値上げ」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とする一方、実績については「減収となりました」「増益となりました」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の業績数値、通期予想の金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な政治情勢、経済情勢、規制の強化、製品の需要動向及び市況、為替レートなど」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来の日本基準に替えて国際財務報告基準（IFRS）を適用」「前第3四半期連結累計期間の数値もIFRSベースに組み替えて比較・分析」、および「第1四半期連結会計期間より…5つの報告セグメントに変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…株式会社レゾナック・パッケージング」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の業績・セグメント表に受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「参考数値として「為替レート（円/US＄）151.3、148.2」「国産ナフサ価格（円/KL）76,150、67,650」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績概況および将来予測情報に中期経営計画に関する記載はない。」）
