# レゾナック・ホールディングス（4004） 上期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20250807534507
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上収益が予想を5.0％下回った一方、営業利益と親会社の所有者に帰属する中間利益は予想を大きく上回った。通期連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ナフサ価格の下落を受けたクラサスケミカルセグメントの減収で売上収益は予想を下回った。一方、半導体・電子材料の需要好調でコア営業利益が上振れ、非経常項目の発生が下期にずれ込んだことで営業利益が上振れした。さらに、持分法投資損益の予想比改善により、法人所得税費用の増加を踏まえても中間利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":676000,"revised_forecast":642054,"change":-33946,"change_rate":-5,"unit":"百万円（実績）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":32611,"change":16611,"change_rate":103.8,"unit":"百万円（実績）"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":19654,"change":14254,"change_rate":264,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益の実績）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.88,"revised_forecast":108.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（基本1株当たり中間利益）"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: {"売上収益":669543,"コア営業利益":33162,"営業利益":49696,"中間利益":45248,"親会社の所有者に帰属する中間利益":45259,"基本1株当たり中間利益":250.29,"単位":"百万円、円銭（2024年12月期第2四半期）"}
- 修正の理由: ナフサ価格の下落を受けたクラサスケミカルセグメントの減収で売上収益は予想を下回った一方、半導体・電子材料の需要好調等によりコア営業利益は予想を上回った。非経常項目の発生が下期にずれ込んだことで営業利益が、持分法投資損益の予想比改善により法人所得税費用の増加を踏まえても中間利益が、それぞれ予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年２月 13 日に公表した 2025 年 12 月期 第２四半期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年 12 月期 第２四半期連結業績予想と…実績に差異」および「同日公表した 2025 年 12 月期 通期連結業績予想に変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額は△33,946百万円、営業利益は16,611百万円、中間利益は14,420百万円の増減」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上収益△5.0％、営業利益23.6％、中間利益262.2％、親会社の所有者に帰属する中間利益264.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益「△5.0%」に対し、営業利益「23.6%」、中間利益「262.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「上期連結業績予想と実績との差異」および「第２四半期（中間期）連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率「264.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「△5.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社の所有者に帰属する中間利益は実績19,654百万円、前期実績45,259百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「非経常項目の発生が下期にずれこんだことによって、予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラサスケミカルセグメント」および「半導体・電子材料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ナフサ価格の下落」「半導体・電子材料の需要好調」「非経常項目の発生が下期にずれこんだ」「持分法投資損益が予想比で改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の「増減額(B)－(A)」が示されているが、理由の各要因別金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ナフサ価格の下落」「半導体・電子材料の需要好調」「持分法投資損益が予想比で改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「減収」「需要好調」「予想比で改善」などの定性的説明があるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「半導体・電子材料の需要好調」「ナフサ価格の下落」および「非経常項目の発生が下期にずれこんだ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「半導体・電子材料の需要好調等により、コア営業利益は予想を上回りました」および「非経常項目」「持分法投資損益」「法人所得税費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 8 月 7 日」、対象期間「2025 年 1 月 1 日～2025 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「同日公表した 2025 年 12 月期 通期連結業績予想に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…仮定を前提」とし、「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
