# レゾナック・ホールディングス（4004） 2025年12月期　中間期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20250807533663
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上収益が前年同期を下回った一方、半導体・電子材料の好調によりコア営業利益は14億円増加した。会社は中間期の進捗を順調とし、通期予想は見直していない。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子材料セグメントを中心に販売数量が増加した。一方、黒鉛電極市況の低迷によりケミカルセグメントが不振となり、モビリティでは事業譲渡やタイの自動車市場低迷、クラサスケミカルではナフサ価格・製品市況の下落などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 中間期
- 売上高: {"value":6421,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":326,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":304,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":199,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"1-3月":3211,"4-6月":3209,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"1-3月":148,"4-6月":198,"unit":"億円"},"IFRS営業利益":{"1-3月":140,"4-6月":186,"unit":"億円"},"税引前四半期利益":{"1-3月":125,"4-6月":179,"unit":"億円"},"四半期利益":{"1-3月":85,"4-6月":114,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"1-3月":88,"4-6月":109,"unit":"億円"},"EBITDA":{"1-3月":385,"4-6月":435,"unit":"億円"},"EBITDAマージン":{"1-3月":"12.0%","4-6月":"13.6%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":14220,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":980,"unit":"億円"},"非経常項目":{"value":-490,"unit":"億円"},"IFRS営業利益":{"value":490,"unit":"億円"},"金融収益・費用、持分法投資損益":{"value":-110,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":380,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":270,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":260,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"円/US$":{"2024年1-6月":152.2,"2025年1-6月":148.6},"円/€":{"2024年1-6月":164.6,"2025年1-6月":162.2}},"国産ナフサ":{"単位":"円/KL","2024年1-6月":75750,"2025年1-6月":69850}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ネットD/Eレシオ":{"2024年12月末":0.74,"2025年6月末":0.97,"単位":"倍"},"親会社所有者帰属持分比率":{"2024年12月末":"30.6%","2025年6月末":"31.8%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":647,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レゾナックとPulseForgeによる次世代半導体パッケージ向け光剥離プロセスでの提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中間期は、半導体・電子材料セグメントを中心に順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では公表値の見直しは行っていない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績の概要（1Q・2Q対比）」に2025年1-3月、4-6月の数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では公表値の見直しは行っていない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結コア営業利益差異内訳（前年同期比）」に販売数量差21億円、販売価格差57億円、原価差△62億円、その他差△2億円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体・電子材料セグメントが好調」「主に販売数量の増加により前年同期比で増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益・コア営業利益・EBITDAマージン（前年同期比）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価差△62億円」「事業構造改善費用△36億円」「特別退職金△19億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ケミカルの売上収益△201億円、コア営業利益△79億円。黒鉛電極について「販売数量、販売価格ともに下落」と説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート152.2円/US$、148.6円/US$、国産ナフサ75,750円/KL、69,850円/KL」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界的な政治情勢、経済情勢、規制の強化、製品の需要動向および市況、為替レートなど」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「順調に進捗」との記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レゾナックとPulseForge、次世代半導体パッケージ向け光剥離プロセスで提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の主要な数値は売上収益、利益、EBITDAマージン、財務指標等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ネットD/Eレシオ（倍）0.74、0.97」は実績値として掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資647億円」「研究開発費232億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 中間期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「本日お伝えしたいこと」「連結業績の概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は…仮定を前提」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
