# レゾナック・ホールディングス（4004） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20250807533587
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上収益が前年同期比4.1%減、営業利益が34.4%減となった一方、コア営業利益は4.3%増となりました。また、連結子会社が保有するFET社株式の全株式を譲渡する契約を締結し、約250億円の損失を計上する見込みですが、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子材料セグメントは販売数量増により増収増益となった一方、その他4セグメントは減収・減益または損失拡大となりました。営業利益は前年同期に旧本社土地建物の固定資産売却益があった反動で減益となり、親会社の所有者に帰属する中間利益は営業利益の減益に加えて為替差損益の悪化により減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":642054,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: {"value":32611,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- 経常利益: {"value":30415,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19654,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6}
- １株当たり当期純利益: 108.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.8,"前期末":30.6}
- 総資産: {"value":2035517,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":673761,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":34630,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47886,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64359,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":207970,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1422000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"コア営業利益":{"value":98000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":-45},"税引前利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1},"当期利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.9},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47475,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":142,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","除外社名":["株式会社レゾナック・パッケージング"]}
- 重要な後発事象: 2025年8月1日、連結子会社のレゾナックが保有するFiamm Energy Technology S.p.A.の全株式をAURELIUS社傘下の特別目的会社へ譲渡する契約を締結。2025年12月期第4四半期に実行予定で、約250億円の非経常損失を計上する見込み。通期業績予想には織り込み済み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 184901292
- 期末自己株式数: 3955403
- 業績の増減要因: 半導体・電子材料は販売数量増で増収増益。モビリティは事業譲渡の影響とタイの自動車市場低迷、イノベーション材料は自動車市場低迷、ケミカルは一部製品の需要減少と黒鉛電極の市況低迷、クラサスケミカルはナフサ価格下落に伴う販売価格下落や製品市況・在庫受払差の悪化が影響。営業利益は前年同期の旧本社土地建物の固定資産売却益の反動、親会社帰属中間利益は為替差損益の悪化も影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上収益 642,054百万円」「通期連結業績予想 1,422,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 32,611百万円」「通期連結業績予想 49,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益 △4.1％」「コア営業利益 4.3％」「営業利益 △34.4％」「親会社の所有者に帰属する中間利益 △56.6％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上収益 669,543 642,054」「営業利益 49,696 32,611」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 32,611百万円」「税引前中間利益 30,415百万円」「親会社の所有者 19,654百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 32,611百万円」「通期連結業績予想 49,000百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年12月期 合計 65.00」「2025年12月期（予想） 合計 65.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失 △142百万円」「非経常項目に約250億円の損失を計上する見込み」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失（又は戻入れ） 142」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「半導体・電子材料セグメントは前年同期比で増収増益」「その他の４セグメントは減収となりました」「その他の４セグメントは減益・損失拡大」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率 31.8」「2024年12月期 30.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 55,985 34,630 △21,355」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益は、旧本社土地建物の固定資産売却益があった前年同期に比べ減益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて「増減」「増減率」が示される一方、「販売数量増」「需要が減少」「市況低迷」などの要因は定性的に記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「タイにおける自動車市場低迷」「自動車市場低迷の影響」「黒鉛電極の市況低迷」「ナフサ価格下落」「為替差損益の悪化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上する見込み」「第４四半期（予定）」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」「売上収益 642,054」「営業利益 32,611」「親会社の所有者に帰属する中間利益 19,654」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な政治情勢、経済情勢、規制の強化、製品の需要動向及び市況、為替レートなどが含まれます」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間の数値もIFRSベースに組み替えて比較・分析」「当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社 株式会社レゾナック・パッケージング」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式譲渡契約書を2025年８月１日に締結」「重要な後発事象」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
