# レゾナック・ホールディングス（4004） 2025年12月期 第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20250515553513
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

半導体・電子材料の販売数量増を主因にコア営業利益は増えた一方、黒鉛電極の市況低迷でケミカルが大幅に悪化し、売上収益はほぼ横ばいとなった。会社は2025年通期予想を見直さず、現時点では順調に進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子材料セグメントでは主に販売数量が増加した一方、ケミカルセグメントでは黒鉛電極の市況低迷により販売数量・販売価格が下落し、前年同期の低価法戻り益も発生しなかったため。モビリティは事業譲渡とタイの自動車市場低迷の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3211,"unit":"億円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":-51.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":88,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-69.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益3,211億円、コア営業利益148億円、IFRS営業利益140億円、税引前四半期利益125億円、四半期利益85億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益88億円、EBITDA385億円、EBITDAマージン12.0%。いずれも2025年1-3月の3か月実績。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":14220,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":980,"unit":"億円"},"IFRS営業利益":{"value":490,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":380,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":270,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":260,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1938,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":5.7,"unit":"%"},"ネットD/Eレシオ":{"value":0.84,"unit":"倍"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・電子材料":{"売上収益":{"value":1112,"unit":"億円","yoy_pct":14},"コア営業利益":{"value":196,"unit":"億円","yoy_pct":135}},"モビリティ":{"売上収益":{"value":469,"unit":"億円","yoy_pct":-8},"コア営業利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":-27}},"イノベーション材料":{"売上収益":{"value":220,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"コア営業利益":{"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":-2}},"ケミカル":{"売上収益":{"value":377,"unit":"億円","yoy_pct":-16},"コア営業利益":{"value":-63,"unit":"億円"}},"クラサスケミカル（石油化学事業）":{"売上収益":{"value":787,"unit":"億円","yoy_pct":4},"コア営業利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":74}},"その他・調整額":{"売上収益":{"value":247,"unit":"億円","yoy_pct":-19},"コア営業利益":{"value":-25,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結コア営業利益":{"販売数量差":55,"販売価格差":42,"原価差":-66,"その他差":21,"単位":"億円"},"半導体・電子材料":{"販売数量差":55,"販売価格差":-21,"原価差":59,"その他差":20,"単位":"億円"},"モビリティ":{"販売数量差":-19,"販売価格差":-1,"原価差":3,"その他差":13,"単位":"億円"},"イノベーション材料":{"販売数量差":-2,"販売価格差":13,"原価差":-9,"その他差":-3,"単位":"億円"},"ケミカル":{"販売数量差":-10,"販売価格差":-25,"原価差":10,"その他差":-30,"単位":"億円"},"クラサスケミカル（石油化学事業）":{"販売数量差":18,"販売価格差":5,"原価差":-9,"その他差":-10,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量差・販売価格差は示されているが、客数・客単価等の水準値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"円/US$":152.6,"円/€":160.5},"国産ナフサ":{"value":73400,"unit":"円/KL"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":356,"unit":"億円（2025年1-3月）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開示セグメントの一部変更、株式会社レゾナックと横浜国立大学の包括連携協定、使用済みプラスチックを直接基礎化学品へ再生するケミカルリサイクル技術の開発本格始動、劣後特約付ローンの期限前弁済

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体・電子材料セグメントを中心に順調に進捗、現時点では公表値の見直しは行っていない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1-3月」欄に売上収益3,211億円、コア営業利益148億円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では公表値の見直しは行っていない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結コア営業利益差異内訳」「セグメント別連結コア営業利益差異内訳」の各ウォーターフォール図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セグメント業績も主に販売数量の増加により増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益・コア営業利益・EBITDAマージン」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の「原価差 △66」、ケミカルの「一部製品の原料高」「前年同期に計上した低価法戻り益も今期は発生せず」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ケミカル売上収益「△74」、コア営業利益「△55」、グラファイトは「販売数量、販売価格ともに下落」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート「152.6円/US$」「160.5円/€」、国産ナフサ「73,400円/KL」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社レゾナックと横浜国立大学が包括連携協定を締結」「ケミカルリサイクル技術の開発を本格始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDAマージン」「ROIC」「ネットD/Eレシオ」「親会社所有者帰属持分比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAマージン「+1.5p」、ROIC「+3.7p」、ネットD/Eレシオ「+0.04」、持分比率「△0.3p」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量差」「販売価格差」の記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計「356億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「本日お伝えしたいこと」から業績説明を開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では公表値の見直しは行っていない」「将来に関する記述は…仮定を前提」」）
