# レゾナック・ホールディングス（4004） 2024年12月期　決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20250326500790
種別: 決算
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上収益が7.4％増加し、営業利益・親会社帰属利益ともに前年の赤字から黒字へ転換しました。一方、2025年12月期は売上収益の増加を見込むものの、営業利益予想は前期比45.0％減、親会社帰属利益予想は同64.6％減です。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は示されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1391480,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":89036,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":84647,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":73503,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 406.61円
- 売上高営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","注記":"表紙記載は売上収益コア営業利益率"}
- 自己資本比率: {"当期末":30.6,"前期末":27.3}
- 総資産: {"value":2172626,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":692006,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":163653,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-52306,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20468,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":294656,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1422000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":-45},"経常利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1},"純利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2024年12月期":16,"2025年12月期予想":45.2,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98026,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":24432,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["クラサスケミカル株式会社"]},"除外":{"社数":2,"社名":["韓国昭和化学品株式会社","株式会社レゾナック電子材料九州"]}}
- 重要な後発事象: 2025年1月1日付で、石油化学事業をクラサスケミカル株式会社へ吸収分割し、同社株式をレゾナックから当社へ現物配当した。翌連結会計年度から報告セグメントを4区分から5区分へ変更する。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":184901292,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4176378,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2024年12月期　決算短信」「１．2024年12月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2024年12月期の通期実績を示しています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は1,295,395百万円から1,391,480百万円、営業利益は△9,407百万円から89,036百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は△6,505百万円から73,503百万円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年12月期の売上収益は1,391,480百万円、営業利益は89,036百万円で、2023年12月期はそれぞれ1,295,395百万円、△9,407百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益89,036百万円、税引前当期利益84,647百万円、当期利益74,772百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年12月期通期営業利益予想は49,000百万円（△45.0％）、2024年12月期実績は89,036百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は65.00円、2025年12月期予想も65.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当性向（連結）は2024年12月期16.0％、2025年12月期予想45.2％と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報に「減損損失 24,432百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント損益は半導体・電子材料73,713百万円、モビリティ6,741百万円、イノベーション材料11,267百万円、ケミカル10,123百万円です。前年はそれぞれ3,343百万円、6,974百万円、8,717百万円、6,125百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2024年12月期の「売上収益コア営業利益率」は6.6％、2023年12月期は0.8％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年12月期の親会社所有者帰属持分比率は30.6％、2023年12月期は27.3％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは118,715百万円から163,653百万円へ増加しています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「提示本文には業績の増減要因を説明する記載がなく、財務数値と注記事項が中心です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「提示本文には業績説明の文章がなく、数値表と会計注記が掲載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年12月31日」および「2025年１月１日～2025年12月31日」の期間と、売上収益・利益の金額および増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来業績については「様々な要因により大きく異なる可能性」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度の連結財務諸表は、当社グループがIFRSに準拠して初めて作成した連結財務諸表」と記載される一方、2023年12月期のIFRS比較数値も掲載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」「除外2社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（石油化学事業のパーシャル・スピンオフに向けたグループ組織再編）」と記載されています。」）
