# レゾナック・ホールディングス（4004） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20241125528447
種別: 開示
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2024年12月期の有価証券報告書から、連結財務諸表などに日本基準ではなくIFRSを適用することを決定しました。なお、2024年12月期の決算短信と会社法上の連結計算書類は日本基準を続けます。

## 会社が挙げた理由

資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上、海外投資家への訴求力強化、会計処理の統一によるグループ経営管理の強化を目的として準備を進め、準備が整ったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年11月26日
- 実施日: 2024年12月期の有価証券報告書における連結財務諸表から適用予定
- 対象期間: 2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上、海外投資家への訴求力強化、会計処理統一によるグループ経営管理の強化を主目的とし、準備が整ったため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年2月に2024年12月期決算短信を日本基準で開示し、2025年12月期連結業績予想をIFRSで開示予定。2025年3月に2024年12月期連結計算書類を日本基準で、同月に2024年12月期有価証券報告書をIFRSで開示し、2024年12月期決算短信をIFRSに置き換えて再開示予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「連結財務諸表および会社法に基づく連結計算書類について、従来の日本基準に替えて、国際財務報告基準（IFRS）を任意適用することを決定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「2024年12月期の有価証券報告書における連結財務諸表からIFRSを適用予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「海外投資家への訴求力強化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年11月26日開催の取締役会」「2024年12月期の有価証券報告書…からIFRSを適用予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024年11月26日」「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）」「コード番号 4004」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年11月26日開催の取締役会において…決定しました」「準備を進めて参りました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称や契約相手に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「開示時期」「2025年2月」「2025年3月」「開示予定」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「今般、準備が整ったことから…IFRSを任意適用することを決定しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「日本基準からIFRSへの適用基準変更と開示スケジュールが記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2023年1月、旧昭和電工株式会社と旧日立化成株式会社…が統合」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「IFRSを任意適用することを決定しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用することを決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年11月26日開催の取締役会において…任意適用することを決定」「適用予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2024年12月期の有価証券報告書における連結財務諸表からIFRSを適用予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年11月26日開催の取締役会において…IFRSを任意適用することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「適用予定です」「開示スケジュール（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結財務諸表および会社法に基づく連結計算書類について…IFRSを任意適用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外投資家への訴求力強化」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期連結業績予想についてはIFRSにて開示予定」「2025年2月」「2025年3月」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題および本文の「IFRSの任意適用」「IFRSを任意適用することを決定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務への影響額を示す記載、およびその非開示理由の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上、海外投資家への訴求力強化、会計処理統一によるグループ経営管理の強化を主目的」」）
