# レゾナック・ホールディングス（4004） 従業員持株会を通じた株式付与としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20241114524310
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

従業員持株会に加入する従業員へ特別奨励金を支給し、その拠出金を使って持株会に自己株式を最大139,420株処分することを決議した。実際の株式数と処分総額は、入会希望者数の確定後に決まる。

## 会社が挙げた理由

当社グループ従業員の中長期的な株主価値に対するモチベーション向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（従業員持株会を通じた株式付与）
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 最大139,420株（対象となり得る最大13,942名に各10株を付与すると仮定。実数はプロモーション終了後に確定）
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,907円
- 発行価額の総額: 544,713,940円（最大）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：544,713,940円（最大）／差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年3月19日（処分期日）
- 割当予定先: レゾナック従業員持株会：最大139,420株
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.08%、総議決権個数に対して0.08%（いずれも最大値ベース）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"184,901,292株（2024年6月30日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数の増加についての記載はない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年11月13日の東京証券取引所プライム市場における終値3,907円。終値平均からの乖離率は、1ヶ月（2024年10月11日～11月13日）が5.03%、3ヶ月（2024年8月14日～11月13日）が9.47%、6ヶ月（2024年5月14日～11月13日）が10.30%。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社グループ従業員。対象となり得る最大人数13,942名、1人当たり10株を付与すると仮定（実際の人数・株数は未確定）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（持株事務の委託先）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査役5名全員（うち社外監査役3名）が処分価額の適法性等について意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「表題は「従業員持株会を通じた株式付与としての自己株式の処分」。また、「従業員持株会への自己株式の処分」と記載されている。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日付の取締役会において、次のとおり、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日付の取締役会において…自己株式の処分を行うことについて決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「本自己株式処分による希薄化の規模は…発行済株式総数…に対する割合は0.08%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は…0.08%」および「中長期的な株主価値に対する当社グループ従業員のモチベーション向上を企図」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年6月30日現在の発行済株式総数184,901,292株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「特別奨励金として付与するインセンティブ・プラン」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額544,713,940円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「会員に特別奨励金を付与し、当該特別奨励金の拠出をもって本持株会に自己株式を処分する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「レゾナック従業員持株会」および「当社グループ従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「従業員のモチベーション向上を企図」および「インセンティブ・プラン」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先：レゾナック従業員持株会」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社グループ従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2024年11月13日…終値である3,907円としております」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 1株につき3,907円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」」）
