# レゾナック・ホールディングス（4004） 2024年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20241111518328
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2024年12月期の連結通期業績予想を修正した。売上高は引き下げる一方、営業利益と経常利益は引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益は引き下げた。

## 会社が挙げた理由

本資料では通期業績予想の具体的な修正理由を説明せず、2024年11月12日発表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1392000,"revised_forecast":1382000,"change":-10000,"change_rate":"△0.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":61000,"revised_forecast":77500,"change":16500,"change_rate":"27.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":51000,"revised_forecast":61500,"change":10500,"change_rate":"20.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":34500,"revised_forecast":32000,"change":-2500,"change_rate":"△7.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":177.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: ８/８
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 本資料では具体的な修正理由を示さず、2024年11月12日発表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照としている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損2,856百万円、事業構造改善引当金繰入額4,700百万円、その他2,903百万円、特別損失合計10,459百万円（当第３四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期第３四半期の連結業績」と「2024年12月期の連結業績予想」を同じ書類で記載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第３四半期の連結業績（2024年１月１日～2024年９月30日）」および「2024年12月期の連結業績予想（2024年１月１日～2024年12月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回予想への増減として、売上高△10,000百万円、営業利益16,500百万円、経常利益10,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,500百万円を示している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.7％、営業利益27.0％、経常利益20.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△7.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.7％」、営業利益は「27.0％」、経常利益は「20.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「（連結）」とあり、業績予想欄も「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「27.0％」、経常利益は「20.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△7.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.7％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損2,856百万円」「事業構造改善引当金繰入額4,700百万円」「特別損失合計10,459百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の前提等につきましては、11月12日発表の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由については別のお知らせを参照すると記載され、本資料内では具体的な修正理由を記載していない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するとの記載にとどまっている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「予想修正表には各業績項目の増減額はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正の前提等について別のお知らせを参照するとしている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「修正理由の具体的説明はなく、「11月12日発表の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」としている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期予想の修正理由・継続性に関する説明は本資料にない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想修正値は示されているが、修正理由は別資料参照とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年10月22日開催の取締役会において、当社、株式会社レゾナック及びクラサスケミカル株式会社を当事者とするグループ組織再編を実施することを決議いたしました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」、開示日は「2024年11月12日」で、第3四半期累計の終了日は「2024年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想」に通期の「今回予想（11/12）」が記載され、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年12月期（予想）期末65.00円、合計65.00円」および「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
