# レゾナック・ホールディングス（4004） 2024年12月期　中間期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20240806564066
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2024年中間期は、半導体・電子材料を中心に売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期予想も上方修正し、売上高を320億円、営業利益を140億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

半導体市況の回復やデータセンター向け需要の回復、自動車生産の回復、新規車種向け製品の立ち上がり、販売数量の増加などにより増収増益となった。イノベーション材料では原材料価格の上昇を販売価格に転嫁したことも寄与した。一方、ケミカルでは黒鉛電極の市況低迷による販売数量・単価の低下が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 中間期
- 売上高: {"value":6685,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":280,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":305,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":384,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3472,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":195,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":110,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":114,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":475,"unit":"億円"},"対売上EBITDA":"13.7%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13920,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":610,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":510,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":350,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":345,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1713,"unit":"億円"},"対売上EBITDA":"12.3%","ROIC":"3.0%","ネットD/Eレシオ":"0.93倍","1株当たり当期純利益":"190円86銭","1株当たり配当金":"65円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 半導体・電子材料：営業利益増加要因として211億円、52億円、40億円、44億円の表示あり（要因名は本文抽出上不明）、モビリティ：自動車生産の回復、新規車種向け製品立ち上げ、EV向け数量増加、イノベーション材料：原材料価格高騰の販売価格転嫁、販売数量増、前年同期の価格転嫁タイムラグ解消、ケミカル：黒鉛電極の販売数量減少・販売単価下落、化学品の原料高、特別損益：固定資産売却益202億円、前年同期比187億円増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量と販売単価について、セグメント別の増減要因として記載されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート（円/US$）：2024年1-6月期中間期平均152.2円、通期予想151.1円、為替レート（円/€）：2024年1-6月期中間期平均164.6円、通期予想157.3円、国産ナフサ：2024年1-6月期中間期平均75,750円/KL、通期予想76,900円/KL
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり65円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1224,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日米の企業10社による次世代半導体パッケージのコンソーシアム設立、EV向け高性能ディスクブレーキパッドの開発、2026年量産化を目指す、石油化学事業に関する子会社（分割準備会社）の設立、レゾナック・丸紅によるバイオマス製品事業の協業開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年セグメント別売上高・営業利益」には1Q実績、2Q実績、上期実績、通期予想が掲載されているが、進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年通期業績予想は…前回公表値からは上方修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績の概要（1Q・2Q対比）」に2024年1-3月と4-6月の売上高、営業利益、経常利益、純利益などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回公表値からは上方修正」。売上高は前回予想比320億円増、営業利益は140億円増。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益差異内訳（前年同期比）」および「セグメント別連結営業利益差異内訳（前年同期比）」に、半導体・電子材料などの金額表示がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期からの緩やかな需要回復により販売数量が増加し、増収増益」「データセンター向け需要の回復による販売数量増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益・EBITDA」に各セグメントの売上高、営業利益、EBITDAが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「黒鉛電極：市況低迷により販売数量の減少及び販売単価が下落し減収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（円/US$）」「為替レート（円/€）」「国産ナフサ（円/KL）」の数値が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に国際情勢、原材料価格、需要動向、市況、為替レートなどが記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表は掲載されているが、残り期間の達成に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は中間期決算と2024年通期業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代半導体パッケージのコンソーシアム設立」「EV向け高性能ディスクブレーキパッドを開発」「バイオマス製品事業の協業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結業績表、連結財政状態、通期業績予想表に各指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「対売上EBITDAは5.9ポイント上昇、ROICは2.5ポイント上昇、ネットD/Eレシオは0.14倍低下、自己資本比率は2.1ポイント上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量が増加」「販売単価が下落」「販売数量の減少及び販売単価が下落」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 65円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する項目や記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想表にはROIC3.0%、ネットD/Eレシオ0.93倍が掲載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年通期予想の設備投資は1,224億円、研究開発費は438億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 中間期 決算説明資料」で、目次に中間期決算と業績予想が示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主な構成は「2024年12月期 中間期決算」「2024年12月期 業績予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の業績に影響を与える不確実な要因…を前提」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
