# レゾナック・ホールディングス（4004） 2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20240423574529
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2028年満期のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を、総額1,000億円で海外市場向けに発行することを決議した。調達資金は半導体材料・SiCエピタキシャルウェハーの設備投資と長期借入金の返済に充てる。

## 会社が挙げた理由

半導体材料分野の成長投資を加速するとともに、資金調達手段の多様化、調達コストの抑制、戦略投資を可能とする財務基盤の強化を図るため。市場環境、資金調達コスト、既存株主への影響等を総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（転換価額が未定のため算出していない）
- 発行価額・処分価額: 本社債の額面金額の102.5％（各本社債の額面金額1,000万円）
- 発行価額の総額: 1,000億円及び代替新株予約権付社債券に係る本社債の額面金額合計額を合計した額
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed（社債の払込金額は額面金額の100.0％）；差引手取概算額：約1,000億円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年5月13日（ロンドン時間）
- 割当予定先: not_disclosed（幹事引受会社による総額個別買取引受け）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（転換価額が未定のため算出していない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初転換価額は、投資家の需要状況及びその他の市場動向を勘案して決定。引受契約締結日における当社普通株式の終値に1.0を乗じた額を下回らない。ディスカウント率・プレミアム率は数値記載なし。
- 行使価額: 当初転換価額は未定。引受契約締結日における普通株式の終値以上とし、発行後に一定の株式発行・処分、株式分割・併合等が行われた場合は調整される。
- 行使期間: 2024年5月27日から2028年12月15日まで（行使請求受付場所現地時間）
- 新株予約権の個数: 発行総数：10,000個及び代替新株予約権付社債券に係る額面金額合計額を1,000万円で除した個数の合計数；未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: Nomura International plc、Mizuho International plc
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績予想に変更はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2024年4月23日付の当社取締役会において、…発行することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「その行使により当社が当社普通株式を交付する数は、行使請求に係る本社債の額面金額の総額を…転換価額で除した数とする」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本新株予約権付社債を発行することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「転換価額が未定のため、算出しておりません。転換価額の確定後、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「希薄化規模を抑制しつつ、将来の経営環境や財務状況に応じた柔軟な資本拡充を図ることができる手法を検討した結果；当面の１株当たり利益の希薄化を極力抑制し、既存株主に配慮した負債性の高い設計」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「転換価額が未定のため、算出しておりません」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンスとして2021年の一般募集及び第三者割当増資を記載」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「半導体材料…及びSiCエピタキシャルウェハーのための設備投資資金；残額を…長期借入金の返済資金に充当」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権付社債の発行による手取金約1,000億円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「設備投資資金として、2025年12月までに約400億円を充当；残額を、2025年12月までに長期借入金の返済資金に充当」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「Nomura International plc及びMizuho International plcを共同ブックランナー兼共同主幹事引受会社とする幹事引受会社」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「幹事引受会社の総額個別買取引受けによる欧州及びアジアを中心とする海外市場における募集」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「Nomura International plc及びMizuho International plc」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「海外市場における募集」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「投資家の需要状況及びその他の市場動向を勘案して決定する；共同ブックランナー兼共同主幹事引受会社」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当初転換価額は…決定する」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「当初転換価額は…引受契約書の締結日における当社普通株式の終値…を下回ってはならない；転換価額は…一定の事由が生じた場合にも適宜調整される」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「転換社債型新株予約権付社債の発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2024年4月23日付の当社取締役会において…発行することを決議」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「今期の業績予想に変更はありません。」）
