# レゾナック・ホールディングス（4004） 2023年12月期　上期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20230807535160
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2023年上期の実績を、2023年5月15日に公表した予想と比較した。売上高は予想を238億7,400万円下回った一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、原油価格の下落によるケミカルセグメントの減収で予想を下回った。営業損失は半導体・電子材料セグメントの増収、経常損失は営業損失の改善および為替差益の増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は経常損失の改善により、それぞれ予想より改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":640000,"revised_forecast":616126,"change":-23874,"change_rate":-3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-20000,"revised_forecast":-13165,"change":6835,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-24000,"revised_forecast":-11357,"change":12643,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-32000,"revised_forecast":-19817,"change":12183,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-176.68,"revised_forecast":-109.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 上期
- 前回予想の公表日: 2023年5月15日発表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 売上高は主に原油価格の下落によるケミカルセグメントの減収により予想を下回った。営業損失は半導体・電子材料セグメントの増収、経常損失は営業損失の改善および為替差益の増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は経常損失の改善により、それぞれ予想値から改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2023年12月期　上期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「2023年上期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年上期連結業績予想と実績（2023年1月1日〜2023年6月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の前回発表予想、実績、増減額が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△23,874」、営業利益は「6,835」、経常利益は「12,643」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「12,183」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「△3.7%」だが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「上期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.7%」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高は主に原油価格の下落によるケミカルセグメントの減収により、前回予想値を下回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ケミカルセグメント」「半導体・電子材料セグメント」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原油価格の下落」「半導体・電子材料セグメントの増収」「為替差益の増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原油価格の下落」「半導体・電子材料セグメントの増収」「為替差益の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には各要因の説明があるが、要因別の金額・比率・発生時期は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業損失は…増収に伴う改善」「経常損失は営業損失の改善および為替差益の増加により」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年1月1日〜2023年6月30日」、開示日は「2023年8月8日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績に差異が生じました」「実績(B)」と記載されている。」）
