# レゾナック・ホールディングス（4004） 2023年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20230807535156
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2023年上期は半導体・電子材料の需要低迷などで減収減益となり、営業赤字に転じた。通期売上高予想は原油価格下落などを理由に700億円引き下げた一方、営業利益予想は赤字200億円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

半導体生産調整やデータセンター需要の低迷により半導体・電子材料が減収となった。通期売上高予想の下方修正は、原油価格下落などによるケミカルセグメントの減収を中心とする。営業利益の減益は、半導体・電子材料の減収とケミカルの受払差のマイナス影響が主要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6161,"unit":"億円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":-132,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-114,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-198,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3172,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-40,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-4,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-76,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":232,"unit":"億円"},"対売上EBITDA率":{"value":7.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-200,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-260,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":-350,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-370,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":882,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-204.27,"unit":"円"},"年間配当":{"value":65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"円/US$":135,"円/€":142.9},"国産ナフサ":{"value":65500,"unit":"円/KL"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":65,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":65}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":391,"unit":"億円（上期実績）","通期予想":1079}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モビリティ事業の構造改革推進室による事業仕分け、樹脂成形品関西拠点の統廃合、不採算製品・顧客組み合わせの値上げ・撤退交渉、HDメディア事業の生産規模・人員規模の最適化、半導体パッケージ用接着フィルムの生産能力を約1.6倍に増強、JOINT2へのオーク製作所参画、AMI Automation株式の100%取得、水道向け次亜塩素酸ソーダの生産能力増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期実績」「下期予想」「通期予想」は表で示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益は…前回公表値から据え置きの△200億円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年 1-3月」「2023年 4-6月」の売上高、営業利益、経常利益、純利益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回公表値比700億円減収の12,700億円」「営業利益は…前回公表値から据え置きの△200億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体・電子材料の減収やケミカルの受払差のマイナス影響が減益の主要因」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体生産調整やデータセンターの需要低迷を受けた半導体・電子材料セグメントが減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益・EBITDA」の表に各セグメントの売上高、営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原燃料上昇に対応した価格転嫁」「受払差のマイナス影響により減益」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「半導体・電子材料は売上高「△670億円」、営業利益「△404億円」。黒鉛電極は「前年比で出荷数量は減った」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の主要諸元として「為替レート」「国産ナフサ 65,500円/KL」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に影響を与える要素には、国際情勢、ナフサ等原材料価格…為替レートなどが含まれます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結業績予想で「上期実績」「下期予想」「通期予想」が記載され、下期売上高6,539億円、営業利益△68億円と示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「構造改革推進室による事業仕分け」「拠点統廃合」「AMI Automation株式を100%取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「対売上EBITDA%」「ROIC」「ネットD/Eレシオ」「自己資本比率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「対売上EBITDA率「△7.3p」、ROIC「△4.4p」、ネットD/Eレシオ「0.01p」、自己資本比率「0.5p」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「SiCエピタキシャルウェハーは出荷数量増で増収」「黒鉛電極…出荷数量は減ったものの…値上げ」とあるが、単価・数量の指標表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年期末の配当金は1株あたり65円を計画」「1株当たり配当金 65円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC 3.3% △1.1%」「ネットD/Eレシオ…通期予想1.25倍」は指標として記載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 391億円」「研究開発費 209億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期決算」「通期業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績に影響を与える不確実な要因…を前提」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2023年12月期 第2四半期決算」「2023年12月期 通期業績予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
