# レゾナック・ホールディングス（4004） 2023年12月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20230807535154
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2023年12月期の通期予想を見直し、売上高は1,340,000百万円から1,270,000百万円へ下方修正した。営業利益は据え置く一方、経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失は縮小方向に修正し、配当は未定から中間0円・期末65円に決めた。

## 会社が挙げた理由

上期における増減を背景に売上高を下方修正し、為替差益等の改善等により経常損益および親会社株主に帰属する当期純損益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1340000,"revised_forecast":1270000,"change":-70000,"change_rate":"△5.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-20000,"revised_forecast":-20000,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-31000,"revised_forecast":-26000,"change":5000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-46000,"revised_forecast":-37000,"change":9000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-204.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: ５/15
- 前期実績: 売上高13,926億円、営業利益617億円、経常利益617億円、親会社株主に帰属する当期純利益324億円、1株当たり当期純利益179.02円
- 修正の理由: 上期における増減を背景に売上高は下方修正し、為替差益等の改善等により経常損益および親会社株主に帰属する当期純損益は上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損2,163百万円、減損損失2,994百万円、その他1,639百万円、特別損失合計6,796百万円
- 配当予想の修正: 第2四半期末は0.00円、期末は65.00円に修正（従来は未定）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年12月期第２四半期の連結業績」と「2023年12月期の連結業績予想」を同じ書類で記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第２四半期連結累計期間」と「通期」の記載がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減 △70,000」、経常利益は「5,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「9,000」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は下方修正」「経常損益および親会社株主に帰属する当期純損益は…上方修正」「営業利益の増減 －」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△5.2％」で、経常利益は△31,000百万円から△26,000百万円、純利益は△46,000百万円から△37,000百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「（連結）」、予想表に「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2023年通期予想は営業利益△200億円、経常利益△260億円、親会社株主に帰属する当期純利益△370億円。前期実績はそれぞれ617億円、617億円、324億円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回予想「△20,000」、今回予想「△20,000」、増減「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 2,994百万円」「特別損失合計 6,796百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体関連業界の調整の影響により大幅な減収」「データセンター向け需要低迷が継続」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体・電子材料セグメント」「HDメディア」「データセンター向け需要低迷」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体業界の調整局面」「データセンター向け需要低迷」「数量の減少」「原材料および燃料価格上昇」「為替差益等の改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正表には全体の増減額が示されているが、為替や需要など個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体業界の調整局面」「原材料および燃料価格上昇」「為替差益等の改善」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期における増減を背景に」「為替差益等の改善等により」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体業界の調整局面は継続しました」「データセンター向け需要低迷が継続」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「数量の減少」「半導体関連業界の調整」に加え、「為替差益等の改善等により経常損益…を上方修正」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年8月8日」、対象実績期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想」の前回予想、今回予想、増減が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
