# レゾナック・ホールディングス（4004） 連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20230512571086
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2023年第1四半期の実績は、売上高が予想を21,081百万円下回りました。一方、営業損失は予想より4,792百万円縮小し、改善しました。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子材料セグメントで顧客の生産調整の影響を想定以上に大きく受け、売上高が予想を下回りました。一方、固定費の抑制効果と、ケミカルセグメントにおける石油化学のスプレッド改善により、営業損益は予想から改善しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":320000,"revised_forecast":298919,"change":-21081,"change_rate":"-6.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-14000,"revised_forecast":-9208,"change":4792,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-10909,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-12263,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-67.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年第１四半期
- 対象期間: 第１四半期（2023年1月1日～2023年3月31日）
- 前回予想の公表日: 2023年2月14日発表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 半導体・電子材料セグメントで顧客の生産調整の影響を想定以上に大きく受け、売上高が予想を下回った。一方、固定費の抑制効果とケミカルセグメントにおける石油化学のスプレッド改善により、営業損益は予想から改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年2月14日に公表した2023年第1四半期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「１．2023年第１四半期連結業績（2023年1月1日～2023年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△21,081」、営業利益の増減額は「4,792」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「予想を下回りました」、営業損益は「予想から改善しました」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「第１四半期連結業績」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.6%」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に半導体・電子材料セグメントにおいて、顧客の生産調整の影響を想定以上に大きく受け」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体・電子材料セグメント」「ケミカルセグメント」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の生産調整」「固定費の抑制効果」「石油化学のスプレッド改善」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の生産調整の影響」と「固定費の抑制効果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に大きく受け」「固定費の抑制効果」「スプレッド改善」と記載されているが、個別の影響額や比率はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高の下振れと「固定費の抑制効果」「石油化学のスプレッド改善」により営業損益が改善したと記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年3月31日」、開示日は「2023年5月15日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想を下回りました」「予想から改善しました」と記載されている。」）
