# レゾナック・ホールディングス（4004） 2023年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20230512571013
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2023年1〜3月は、半導体・電子材料の需要低迷が響き、売上高が前年同期比91億円減少した。営業利益はHDメディアの在庫処分・簿価切下げも重なり、250億円減少して赤字となった。

## 会社が挙げた理由

HDメディアおよび半導体材料の需要低迷による半導体・電子材料セグメントの減収が、原燃料価格上昇を受けたケミカルセグメントの増収を上回った。営業利益については、需要冷え込みが続くHDメディア事業の在庫処分や簿価切下げも減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2989,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-92,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-109,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-112,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2989,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-92,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-109,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":-112,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-123,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":179,"unit":"億円"},"対売上EBITDA率":{"value":6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-200,"unit":"億円"},"営業外損益":{"value":-110,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-310,"unit":"億円"},"特別損益":{"value":-170,"unit":"億円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":-480,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":-430,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-460,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-253.98,"unit":"円"},"1株当たり配当金":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":{"value":132,"unit":"円/US$"},"ユーロ":{"value":142,"unit":"円/€"}},"国産ナフサ":{"value":65700,"unit":"円/KL"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ネットD/Eレシオ":{"実績":1.12,"単位":"倍","目標":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":26.2,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2022年実績":{"value":65,"unit":"円/株"},"2023年予想":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":210,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HDメディアの生産能力を2割削減し、生産規模・人員規模を最適化、モビリティの構造改革推進室を設置、赤字製品・顧客の組み合わせについて値上げまたは撤退を進める、関西拠点の統廃合を決定、Infineon TechnologiesとのSiC材料に関する提携関係を強化、ハイグレードSiCエピウェハー第3世代品の量産を開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期(1-3月)」および「2023年1-3月」の連結業績表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年 今回予想」「2023年 前回予想」「増減」の各欄。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「需要低迷が継続し、大幅減収」「在庫の処分や簿価切下げも減益要因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HDメディアおよび半導体材料の需要低迷」「半導体前工程の生産調整」「半導体後工程の生産調整」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益・EBITDA」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「低価法による簿価切り下げや廃棄損を計上」「原材料価格高騰のコスト増加分の価格転嫁タイムラグ」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△91億円」、営業利益「△250億円」、営業利益の要因として「在庫の処分や簿価切下げ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の主要諸元として「為替レート（円/US$）132.0」「円/€ 142.0」「国産ナフサ 65,700円/KL」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「半導体・電子材料業界の需要動向に不透明さは残るも、一定の前提の下」「下期予想」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「構造改革推進室を設置」「関西拠点統廃合の決定」「Infineon Technologiesとの提携関係を強化」「第3世代品を開発、量産を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA」「対売上EBITDA%」「ネットD/Eレシオ」「自己資本比率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDA「△244億円」、対売上EBITDA率「△7.7p」、ネットD/Eレシオ「0.04p」、自己資本比率「△0.1p」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「製品販売価格は上昇したが、販売数量減により減収」「出荷数量は減ったものの…値上げ」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 65円」「2023年通期予想 未定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 210億円」「研究開発費 103億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント、予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「本日お伝えしたいこと」「連結業績の概要」と業績説明が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「1株当たり配当金 65円 未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提の下」「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性」。」）
