# レゾナック・ホールディングス（4004） 2022年 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20230213509704
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2022年12月期は、事業譲渡の影響で売上高が減少し、営業利益も外部環境の悪化などから大幅に減少した。半導体・電子材料を中心に需要の先行きが不透明なため、2023年通期予想の算定を見送った。

## 会社が挙げた理由

前期中および2022年中の事業譲渡による売上減、半導体・電子材料などの需要減速、原材料価格・原燃料価格の高騰、価格転嫁のタイムラグ、定修に伴う数量減など。2023年通期予想の算定見送りについては、半導体・電子材料業界の需要および在庫調整の動向が不透明で、合理的な予想の算定が困難なためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":13926,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":594,"unit":"億円","yoy_pct":-32}
- 経常利益: {"value":594,"unit":"億円","yoy_pct":-32}
- 純利益: {"value":308,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"対象期間":"2022年10-12月","売上高":{"value":3585,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-48,"unit":"億円"},"純利益":{"value":-47,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"2023年12月期":"未定（合理的な算定が困難なため）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・電子材料":{"売上高":{"value":4272,"unit":"億円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":442,"unit":"億円","yoy_pct":-11}},"モビリティ":{"売上高":{"value":1806,"unit":"億円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":-15,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"イノベーション材料":{"売上高":{"value":1411,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":98,"unit":"億円","yoy_pct":-28}},"ケミカル":{"売上高":{"value":5278,"unit":"億円","yoy_pct":22},"営業利益":{"value":249,"unit":"億円","yoy_pct":-34}},"その他・調整額":{"売上高":{"value":1159,"unit":"億円","yoy_pct":-53},"営業利益":{"value":-181,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":{"EBITDAマージン":20,"ROIC":10,"ネットD/Eレシオ":"1.0倍を目指す","売上":"1.6兆円"},"2022年実績":{"EBITDAマージン":12.1,"ROIC":3.2,"ネットD/Eレシオ":1.08,"売上":"1.4兆円"}}
- 財務目標: {"目標":{"ROIC":"10%（2025年）","ネットD/Eレシオ":"1.0倍を目指す（2025年）","EBITDAマージン":"20%（2025年）"},"実績":{"ROIC":"3.2%（2022年）","ネットD/Eレシオ":"1.08倍（2022年末）","自己資本比率":"26.2%（2022年末）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"65円（予定）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1071,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年までの構造改革推進、赤字製品の値上げまたは撤退、ライフサイエンス事業で外部パートナーとのアライアンスを含む戦略的オプションの検討、不稼働資産の売却・拠点統廃合、リチウムイオン電池用導電助剤の生産能力3割アップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の通期連結業績予想は、現時点では合理的な予想の算定が困難であるため、未定とする」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年 2022年 7-9月 10-12月」の比較表に、売上高3,585億円、営業利益58億円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料価格高騰等の影響で減益」「需要に減速感が見られた」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰等の影響で減益」「原材料価格高騰のコスト増加分の価格転嫁タイムラグ等により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益・EBITDA」表に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総人件費1,880億円」「買収後統合費用（PMI費用）△53億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「年後半からは需要に減速感」「原燃料高騰等のコスト影響により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な予想の算定が困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年通期予想を「未定」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年財務指標と実績」に2022年実績と2025年長期ビジョンを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リチウムイオン電池用導電助剤の生産能力3割アップを決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標」および「2025年財務指標と実績」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDA前年比△17%、対売上EBITDA率△2.1ポイント、ROIC△1.1ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり期末配当金65円（予定）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「EBITDAマージン20%」「ROIC10%」「ネットD/Eレシオ1.0倍を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資1,071億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年 決算説明資料」で、決算概要・セグメント別業績・見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2022年12月期 決算」「2023年第1四半期 業績予想」「2025年利益目標達成に向けて」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な予想の算定が困難であるため、未定とする」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要および在庫調整の動向は不透明さを増しており、調整からの回復時期を見通すことが極めて困難」」）
